神戸港の「花火」と「フルコースディナー」を楽しむ『料亭クルーズ』が開催。ミシュラン1つ星の日本料理を味わう

銀の鍋で和牛と木の子を炊く船上の日本料理

神戸港をめぐるクルーズ船「boh boh KOBE」で、「みなとHANABI」で打ち上がる花火や日本料理のフルコースを船上で楽しむ『船上料亭クルーズ』が運航されます。

船上料亭クルーズ2026 -煌めく秋の花火と兵庫×京都のテロワールを味わう-

2026年10月23日(金)
神戸シーバス boh boh KOBE


神戸市中央区波止場町7-1

船上料亭クルーズ2026の告知ビジュアル

神戸港の花火イベント「みなとHANABI」に合わせて航行し、船の上から花火を鑑賞したり、日本料理を味わったりするという内容。定員は40人、完全予約制です。

当日は16:45から乗船でき、18:00に出航して19:45に着岸する予定。クルージングの前後にも停泊したままの食事時間が設けられているので、乗船してすぐ料理を楽しめて、着岸したあともゆっくり過ごせるそう。

料理を仕込む杦 SENの杉澤健 料理長

京都の日本料理店「杦 SEN」杉澤健 料理長
料理を手がけるのは、ミシュラン1つ星の京都の日本料理店「杦 SEN」の杉澤健さんです。

船上のテーブルに並ぶ三段重と食器

三段重から始まるフルコース
食事は三段重からスタート。季節野菜の和え物、木の子の天ぷら、自家製胡麻豆腐など、彩り豊かな前菜が続きます。

秋の食材を使った前菜の盛り合わせ

そのあとは蒸物や向付け(むこうづけ)も。どんな献立になるのかは、当日のお楽しみということで公開されないようです。

木箱に並んだ松茸や舞茸と和牛

鍋料理、メインとなる和牛ステーキは、料理長が目の前でおもてなし。食事の最後には、季節の和菓子と御薄も提供されます。

神戸港の夜空に広がるみなとHANABIの花火

みなとHANABI 2026 – 神戸を彩る5日間 –
「みなとHANABI」は、1971年から続く「みなとこうべ海上花火大会」を分散型へリニューアルし、2022年から開催されている花火イベントです。

今年は開催日ごとにテーマが変わります。

船上から見上げる神戸港の花火

クルーズが重なる10月23日(金)のテーマは「秋の宴、5年目の軌跡」。5年目の節目を迎えるみなとHANABIのフィナーレにあたる日です。

花火は18:30から約15分間、神戸港で打ち上げられます。

開催日
2026年10月23日(金)

スケジュール
受付開始 16:00/乗船開始 16:45/開宴 17:00/出航 18:00/着岸 19:45/終宴 20:15

場所
boh boh KOBE 船内
中突堤中央ターミナル「かもめりあ」前 5番のりばより乗船

料金
大人 39,600円(税込)※クルージング・食事料金込み

定員
40人(完全予約制)

予約・問い合わせ
Tablecheckの予約ページ/電話(0120-370-764)
※電話は9:00〜18:00受付

特記事項
※予約制となります。
※画像は昨年開催時のもの。
※飲み物は別途料金となります。


花火と美味しいお食事を一度に楽しめて、贅沢な時間を過ごせそうですね。

◆関連リンク
・神戸リゾートクルーズ boh boh KOBE – 公式サイト
・杦 SEN – 公式サイト

 

この記事を書いた人

カノン

春の桜や夏のひまわりなど四季の自然を追いかけて風景を撮るのが趣味。コーヒーとたい焼きが好きです。

ライター一覧

コメントを残す

日本語が含まれないコメントは無視されます。コメントは承認後に表示されます。良識のあるコメントを心がけ、攻撃的な表現や他人が傷つく発言は承認されません。