
長田区にある銭湯『浜添湯』が、2026年3月末をもって「約60年間」の営業に幕を下ろします。
神戸市長田区浜添通1-1-14

『浜添湯』は、阪神大震災の被害を受けながらも、銭湯として生き延びたことから「奇跡の銭湯」と呼ばれていました。
浴場の床はレンガで区切った「石畳」になっているという珍しいスタイルで、歴史を感じられる場所だったようです。

お店の張り紙では、「約60年続けてきましたが、引退することにしました」と書かれているみたい。
貴重な建物・お風呂に入れなくなってしまうのは悲しいですね。3月末までに、気になる人は行ってみてはどうでしょうか。
◆関連リンク
・兵庫銭湯物語 | 兵庫県公衆浴場業生活衛生同業組合 – 公式サイト














































今日(最終営業日)行かせていただきました。
多くの常連さん方が帰り際に挨拶されており、数回しか訪れたことのなかった自分もしみじみ…
ここの石畳の感触は生涯忘れません
いい湯でした♨️
銭湯めぐりが趣味なんですが訪問数より廃業数のが多くなってきた
すごい勢いで廃業していきますねぇ
2023年くらいに市内の銭湯34軒ほどをまわりましたが、もはや30を切っているとは…
ただ、こればかりはいかんともしがたいので、可能な限り通うようにして、行くたびにその姿を心の中に刻みたいですね