
「元町高架下商店街(モトコー)」の昔ながらの雰囲気を残すエリアの「閉鎖日」が、発表されてます。
神戸市中央区元町高架通
2018年ごろから耐震工事が少しずつ進められてきた元町駅~神戸駅までのJR高架下「モトコー」。
手つかずだった1番街・2番街は、「4月以降」に工事が始まるとあらかじめ公表され、お別れイベントなどが行われてきました。

5月下旬のモトコーの通路の様子です。
電気はついているものの、イベントのにぎわいもなくなり、ひっそりと最後の時を待っているようです。

通路のいたるところに、閉鎖を知らせる「貼り紙」が貼られています。
閉鎖日は2026年6月1日(月)。通路を歩けるのは、5月いっぱいです。

工事中は「1番街」と「2番街」とも端から端まで閉鎖され、間の黄色い部分のみ通り抜けれるようになる形に。
工事後は、「旧3番街(モトコー3区)」と統一した雰囲気になると思いますが、「兵庫県庁」周辺の再整備の中で検討されている「モトキタエリア」に人の流れをどう作るか?にも関わってくるので、新たなモトコー1区、2区がどんな姿になるのか、気になるところです。

いずれにしても、何十年と人々が行き交った昭和でディープな雰囲気は、二度と見ることはできなくなります。
今週末が、足を運べる最後のチャンスです。















































カオル
とりあえず「食パン」を買う人です。
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