神鉄「鈴蘭台」駅前で、言葉と本を楽しむイベント『第3回わたしのまちことば』があるみたい。10/23-10/24 古本市や紙芝居など

ライター:エミ

神鉄「鈴蘭台」駅すぐの「ベルスト鈴蘭台」で、言葉と本がテーマのイベントが開かれるそうです。14種類の展示やワークショップが予定されています。

第3回わたしのまちことば

2021年10月23日(土)、24日(日)10:30~16:00
ベルスト鈴蘭台・北区役所3階「すずらん広場」


神戸市北区鈴蘭台北町1-9-1

『わたしのまちことば』は、「言葉」や「本」の文化に触れ、それを発信していこうと、コロナ禍の今年3月に始まったイベント。2日間で14種類のプログラムが用意されています。



プログラム
両日
・一箱古本市
・まちを飾るオーナメントをつくろうワークショップ
・紙芝居・えほんお話し会
・鉄道模型ジオラマ展示
・子どもたちの作ったオーナメント展示
・みんなのまちことばの木(まちの皆さんの「好きな本」「好きなことば」紹介)
・まちの店舗の「まちことば」展示
・鈴蘭台オリジナル小説展示
10月23日(土)のみ
・おさがり交換会
・和太鼓演奏
・まちを彩る花の寄せ植え
・紙すき体験 
10月24日(日)のみ
・子どもたちとダンスを踊ろう! 〜パプリカ〜
・「やま」の本案内しよっ!

1人1箱の段ボールに古本を入れ、持ち寄り販売する「一箱古本市」や、お酒のパックを再利用して紙を作る「紙すき」などユニークなイベントもたくさん。

最近なかなか見る機会のない「紙芝居」などは、大人も懐かしい気持ちで楽しめるんじゃないでしょうか。

参加費
 無料(一部プログラムで有料)

プログラムによって所要時間、参加費、申込の有無は様々。気になるものについては事前にホームページで確認をお忘れなく。

◆関連リンク
ベルスト鈴蘭台・北区役所 – 公式サイト

 
エミ
ライター:エミ
三宮は目をつぶりながら歩けます。
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