東遊園地のリニューアルは「来年の春」になるみたい。「1.17のつどい」など予定行事は「一部開放」で対応するそう

ライター:カオル

東遊園地の工事が終わらず、予定されている行事は、工事現場の一部を開放する形で行われるようです。


神戸市中央区加納町6

今年9月には、一部を除いたほとんどのエリアが「11月オープン予定」とお知らせされていた東遊園地ですが、11月も半ばを過ぎてもまだまだ工事が続いてます。

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2022.09.09

工事(その2)の期間をお知らせする看板の日付は、「12月9日まで」と書き換えられてます。

月末の「30日」などキリのいい日付がメドとして書かれることが多いですが、なんとも具体的。

これは、ルミナリエの代替イベントの開始日でもあります。東遊園地は、ルミナリエのメイン作品の1つ「カッサアルモニカ(音楽の家)」の展示場所です。

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2022.11.04

さらに、年が明けるとあるのが「1.17のつどい」。実行委員会の発表では、コロナなどで縮小していた規模を通常に戻して開催を目指すとされ、5万人の来場が見込まれてます。

市長は、建築資材がなかなか入荷しないことや、地下の埋設物との調整などに時間がかかり工期が遅れているので「秋の一部オープンは見送って、北側園地を来年の春にオープン」にすると発表。

2つの予定行事については、「芝生広場」となる予定の場所で動線などを確保して行えるように調整しているとのこと。

当初の予定どおりの規模や雰囲気とは、いかない可能性が高そうです。

カフェなどが入る建物は、ガラスが入り内装工事を行っていて完成が近そうに見えます。

よーく見ると、建物の横に5羽の「鳥」がとまる木のようなものも登場。

下に丸い照明も付いていますし、ひと休みできる場所としての目印のようになるのかもしれません。

ただこちらの施設も「春にオープン」に含まれることになると思われます。ぜひ温かい飲み物などを提供して欲しいところでしたが、残念です。

陽が落ちるのも早くなる中、これからどの程度工事は進むのか?

韓国の雑踏事故などで混雑の危険が改めて注目される中、予定より狭いスペースになってしまう行事にどんな体制で臨むことになるのか?

いろいろと注目される冬になりそうです。

 
カオル
ライター:カオル
とりあえず「食パン」を買う人です。
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