阪急 神戸三宮駅3番ホームにつくってた『可動式ホーム柵』が、11月7日(土)の始発から供用開始

ライター:カズマ

可動式ホーム柵の設置工事を進めている「阪急 神戸三宮駅」で、3番ホームでの供用が11月7日(土)に開始されるそうです。


神戸市中央区加納町4-2

2番ホームの可動式ホーム柵につきましては、既に供用が開始しておりまして、ホームごとに順番に行っているところです。

今後については、1番ホームは12月頃、4番ホームは2021年2月頃の供用開始を予定しているそうです。

安全面を考慮した全国的な取り組みではありますが、コロナ禍において鉄道利用が減っていることを考えると、来年度以降の他の駅への展開については、どうなるのかといったところでしょうか。

◆関連リンク
阪急電鉄 – 公式サイト

カズマ
ライター:カズマ
神戸ジャーナル 編集長

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1 個のコメントコメントを残す
  • レイルマン

    昔の日本人はこんな柵が無くても事故や接触は無かったが、現在は足腰が弱くなったのか接触事故や転落事故が多過ぎる、特にJRでは毎日何処かで接触事故や転落事故が起きている、迷惑も甚だしい。

    2020年11月7日12:00 AM 返信する