元町に「超駅チカ物件」が誕生するみたい。阪急阪神不動産が『賃貸マンション』を計画、「店舗」も入る

JR元町駅の東口近くに、高層の「賃貸マンション」ができるようです。


神戸市中央区元町通1-13-1

「賃貸マンション」ができるのは、JR元町駅の東口から信号を渡るとある「元町穴門商店街」の一角です。

山側を向くと、駅前の交番の赤い屋根や、駅前のモスバーガーの看板が見えます。

海側には、昨年末にできたクレープ店「K.KCrepe」があり、少し行くと「元町商店街」につき当たります。

以前は、『天一』というパチンコ店でしたが、解体されその後の開発の行方が気になっていた場所です。

1年ほど更地のままだったこの敷地。広さは約390㎡で、小さめのビルが並ぶこの界隈では広めです。

2026年1月に工事の看板が設置されました。それによると、阪神阪急不動産が建築主となり、15階建ての『賃貸マンション』が建てられる計画です。

部屋数は30㎡以上あるファミリータイプが42戸、ワンルームが14戸の56戸です。敷地の広さと階数から考えると少し少なめな印象ですが、「店舗」も入る予定ですので、その割合によるのかもしれません。

施工者は「未定」となっていますが、2026年6月に着工し、2028年1月に建物が完成する予定です。

阪急阪神不動産は、「ジオエント」という洗練されたデザインと安心・快適さを備えるという賃貸マンションブランドを展開しています。

超駅チカですし、人気の物件になりそうですね。

◆関連リンク
阪神阪急不動産 – 公式サイト

 

この記事を書いた人

カオル

とりあえず「食パン」を買う人です。

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