JR塩屋駅のちかくに『エコノバ』ができるみたい。開館時間中「いつでも」持込できる資源回収ステーション

プラスチックのリサイクルと、地域交流の場づくりを目的とした資源回収ステーション『エコノバ』が、垂水区・塩屋にオープンします。


神戸市垂水区塩屋町3-12-44

『エコノバ』は、プラスチックを資源として回収し「まわり続けるリサイクル」を実践するとともに、誰もが関わるごみ出しをきっかけに地域交流が生むことを目的としたコミュニティ拠点です。

回収品目ごとに「何にリサイクルされるのか」「どのように分別すればよいか」を“見える化”しているので、資源循環への市民の意識が高まることや、開館時間ならいつでも持込可能なことがメリットとして挙げられます。

今回設置される「エコノバえがお」は、JR塩屋駅から北に徒歩4分ほどのところにある「フリースペースえがお」の中にできます。

【開設日】2026年2月5日(木)
【開設場所】フリースペースえがお(神戸市垂水区塩屋3-12-44)
【開設時間】10:00~16:00(月曜・水曜・毎月4・18・20・26日休館)
【回収品目】豆腐容器、ペットボトルキャップ、プチプチ®、つめかえパック、歯ブラシ


「エコノバえがお」は、市内で68か所目の『エコノバ』となるそう。

神戸市は小学校区に1から2か所の『エコノバ』の設置を目標としているとのことです。

◆関連リンク
エコノバ(資源回収ステーション) – 公式サイト

 

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ソウイチロー

生まれは香川。岡山、名古屋と渡り歩き、大学進学を機に神戸にやってきました。趣味は登山とビール。六甲山を登った後は、国内外の様々なビールを飲んで疲れを癒やしています。

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