
画像:公式サイトより
丹波篠山市にある丹波伝統工芸公園「立杭陶の郷(たちくい すえのさと)」が、今春から『入園無料』になるそうです。
丹波篠山市今田町上立杭3

画像:公式サイトより
「立杭陶の郷(たちくい すえのさと)」は、「丹波焼」を見る・体験する・楽しむ総合施設です。
伝統的な丹波焼からアーティスティックな作品まで、約50軒の窯元の様々な焼きものが展示販売される「窯元横丁」や、粘土細工や絵付けを楽しめる「陶芸教室」などが楽しめます。

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現在は、入園するのに大人1人あたり「200円」がかかりますが、この入園料が今年の春から見直しされます。
神戸新聞によると、4月1日(水)から入園料を「無料」にし、「窯元横丁」などへの出入りを自由にすることで、入園者の増加を目指すとのこと。
一方で、2024年から改修を進めている園内の展示施設「伝習会館」を有料化。伝習会館の入館料の上限は、高校生以上800円、小中生200円となる予定です。
施設には年間約7万人の入園者があり、入園料収入は約700万円。伝習会館には入園者全体の約4割が入館するという想定で、年間約1,100万円の収入を見込んでいるんだそう。
これまで「伝習会館」には、地元の伝統工芸士の作品展示室やイベント時に用いるギャラリーなどがありましたが、リニューアル後は、器や映像などの展示により、丹波焼の文化的価値や歴史をアピール。館内には「カフェ」の併設も計画されているみたいです。
伝習会館の開館時期は未定で、大型連休前のオープンを目指しているとのこと。
神戸ジャーナルでは、「陶の郷」を含む丹波篠山エリアの観光モデルコースを紹介している記事もあるので、ぜひ合わせてチェックしてみてくださいね。
◆関連リンク
・丹波焼の里 | 丹波伝統工芸公園 陶の郷 – 公式サイト









































かな
観葉植物ペペロミアホープの日々の成長を見て癒されています。
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