来場者50万人超えの『大ゴッホ展』が閉幕。来年には「第2期」が神戸からスタート。約70年ぶりに来日の作品も


画像:公式Xより

昨年9月から「神戸市立博物館」で開かれてきた『大ゴッホ展 夜のカフェテラス』が、2月1日(日)に閉幕を迎えました。

来年2月からは、ゴッホの画業後半をたどる「第2期」が再び神戸からスタートし、全国巡回していきます。約70年ぶりに日本にやってくる作品もあるようです。

大ゴッホ展 アルルの跳ね橋(第2期)

2027年2月6日(土)~5月30日(日)
神戸市立博物館


神戸市中央区京町24


画像:公式Xより

阪神・淡路大震災の発生から30年に合わせて開催された『大ゴッホ展 夜のカフェテラス』。ファン・ゴッホの画業前半といえる初期のオランダ在住時代からアルル在住時代までの作品約60点と、モネやルノワールなど同時代の作品が展示されました。

オランダのクレラー=ミュラー美術館が所蔵する作品で構成されて、世界的に有名な≪夜のカフェテラス≫が約20年ぶりに日本にやってくることも話題に。今後は福島へ、続いて東京へと巡回していきます。


画像:公式Xより

神戸新聞によると最終日には約6000人が来場し、博物館の外に入場待ちの列もできたそう。113日間の会期中、神戸市立博物館の特別展では「歴代2番目」に多い約53万人が訪れました。

ファン・ゴッホの画業後半の作品に迫る「第2期」は、約1年後である「2027年2月」に神戸からスタートします。

オランダの国宝とされる≪アルルの跳ね橋≫が国外に貸し出されることは非常に珍しく、日本での公開は「約70年ぶり」だそうですよ。

第2期の会期
2027年2月6日(土)~5月30日(日)

場所
神戸市立博物館


会期終盤には完全予約制がとられ、予約がない場合は約120分待ちになるほど大盛況だった『大ゴッホ展』第1期。第2期を観に行く人は、早めに来場するのがいいかもしれません。

◆関連リンク
神戸市立博物館– 公式サイト
大ゴッホ展 – 公式サイト
大ゴッホ展 – 公式Instagram
大ゴッホ展 – 公式X

 

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