
累計280万人超が来場した「クラフト餃子」の祭典が、東京・大阪の2会場で開催されます。
クラフト餃子フェス OSAKA 2026
2026年5月2日(土)~5月6日(水・振休)
大阪城公園 太陽の広場
大阪府大阪市中央区大阪城3

過去開催時の様子
『クラフト餃子フェス』は、累計来場者数282万人という大型フードイベントです。
東京・大阪の2会場で開催され、東京では駒沢オリンピック公園、大阪は2年ぶりとなる大阪城公園で行われるんだそう。
根強い餃子ファンとともに進化し続ける「クラフト餃子」は、全国の餃子職人が皮・餡・タレなど、各店それぞれのこだわりや個性を取り入れて作ります。
開催5年目を迎える今回は、今年最注目だという「ネオ餃子」にフォーカスしつつ、クラフト餃子文化を創り上げてきた精鋭店が集結。
最新トレンドだという「ネオ餃子」は、思わず写真を撮りたくなる華やかなビジュアルや、型破りな食材を和洋折衷に織り込み、先進的なタレや味付けで仕上げた個性的なものばかり。
多彩な味のペアリングはビールはもちろん、ワインにもぴったりなんだとか。

東京会場の出店一例
東京会場には進化形餃子の最先端を走る「GHOZA SHOCK」が満を持して登場。赤ワイン×天然醸造醤油の和洋折衷なソースとともに、肉の旨みをダイレクトに味わうお店の看板メニューなどを販売します。
ほかにも、中国の黒醤油などがベースのピリッと甘辛い「甘辛よだれ水餃子」、流行りの麻辣スパイスを香り高いポルチーニ茸と合わせた「麻辣スパイス餃子」、パリパリの羽根に濃厚チーズソース&ライムが絶妙な「特製ゴルゴンゾーラ餃子」など、料理ジャンルの枠を超えた自由な発想の餃子が味わえます。

大阪会場の出店一例
大阪会場では、フレンチ出身シェフが生み出す「京都餃子enen」から、フレンチの技法と餃子の遊び心が満載の「塩バタートリュフ餃子」が登場。
パリッと焼き餃子にトリュフ×塩バターソースの芳醇な香りが重なり、余韻まで美味しい一品なんだとか。
「貝汁ぎょうざ専門 SHELL☆Bom」からは、牡蠣とホタテの濃厚な旨みが口の中で弾ける新感覚メニュー「貝汁ぎょうざ」、アクセントにピリッと爽やかな青唐辛子を加えた「青唐辛子貝汁ぎょうざ」など。
今回は初出店となるネオ餃子メニューが先行公開されましたが、各会場の全メニューは3月中旬に公開されるそうです。
開催日時
東京会場
2026年4月29日(水・祝)~5月6日(水・振休)
平日 11:00~20:00/土日祝 10:00~20:00
大阪会場
2026年5月2日(土)~5月6日(水・振休)
10:00~20:00(初日のみ13:00~)
場所
東京会場 駒沢オリンピック公園 中央広場
大阪会場 大阪城公園 太陽の広場
料金
入場無料、飲食代別途
大阪での会場となる大阪城公園は、JR大阪城公園駅から徒歩2分、大阪メトロ 大阪ビジネスパーク駅からは徒歩5分ほどのところにあります。三宮駅からは電車で片道1時間ほどで行けるので、GWは現地でさまざまな餃子を楽しんでみてください。
◆関連リンク
・クラフト餃子フェス – 公式サイト












































あさみ
「今年こそダイエット」が口癖です。
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