神戸で外せない! スイーツの種類が豊富な『カフェ』6選。ケーキの持ち帰りもOK ~三宮・元町~

スイーツの街・神戸。美味しいケーキや焼き菓子を楽しめるお店が多すぎて、どこに行こうか迷ってしまうことも多いですよね。

今回は、地元民からも長く愛される定番店から、行列の絶えない人気店まで、「スイーツが充実しているカフェ」を厳選してご紹介します。

Index

【三宮】PATISSERIE TOOTH TOOTH 本店
【北野】神戸にしむら珈琲店
【三宮】マザームーンカフェ三宮本店
【三宮】カフェ ケシパール
【みなと元町】mama’s selection MOTOMACHI CAKE
【花隈】LE SHIMIKI(ル シミキ)

※本記事は掲載時点の情報です。最新情報は公式サイトをご確認ください。

【三宮】PATISSERIE TOOTH TOOTH 本店


画像:公式Instagramより

 各線 三宮駅から徒歩10分ほどのところにある『PATISSERIE TOOTH TOOTH(パティスリー トゥース トゥース)本店』。

三宮中央通りに面しており、大きな紫の看板が目印です。ティータイムからお食事までゆっくり楽しめる2階の「サロン」と、ケーキや焼き菓子を販売する1階の「ブティック」があります。


画像:公式HPより

スイーツの主役は何といっても、宝石のようにキラキラ輝くタルト!サクサクの香ばしいシュクレ生地に、季節ごとに一番おいしいフルーツがこれでもかと盛り付けられています。

しっかり焼き込まれたタルト生地と、旬の果物のジューシーな甘みは相性抜群。時期によってラインアップが変わるので、行くたびに新しい「季節の味」に出会えるのもうれしいポイントです。


画像:公式Instagramより

スイーツはタルトを筆頭に、ケーキ7種やクレープ3種、さらにクレームブリュレなどとっても充実。

なかでも「アフタヌーンティーセット」は、旬のフルーツを贅沢に使ったスイーツがずらりと並ぶ大人気メニュー。

見た目の可愛さだけじゃない確かな満足感があるから、自分へのご褒美にぴったりです。

1階の「ブティック」では、テイクアウト用のケーキやお土産に喜ばれる焼き菓子も豊富。特に3種類のサブレが入った「トゥース 神戸サブレ」は、パッケージも可愛らしく神戸土産の定番ですよ。

注目のおすすめポイント

ケーキやクレープなどスイーツが多彩
焼き菓子やケーキなどテイクアウトも充実

住所
神戸市中央区三宮町1丁目4-11ラティス三宮 1F/2  MAP

営業時間
1Fブティック 10:00~20:00/2Fサロン 平日:11:00~19:00  [L.O.FOOD18:00/CAFE18:30]・土日10:30~20:00  [L.O.FOOD19:00/CAFE19:30]

◆関連リンク
TOOTH TOOTH – 公式サイト

【北野】神戸にしむら珈琲店 中山手本店

各線 三宮駅から山側へ徒歩10分ほど、北野坂近くの山手幹線沿いにある『神戸にしむら珈琲店 中山手本店』。

1948年に開業した「にしむら珈琲」創業の店で、北ドイツ風の木組みの外観が目印です。地元の人はもちろん、観光客まで幅広い層に人気があります。

こちらで楽しめるスイーツは、御影にある姉妹店の洋菓子店「セセシオン・コンディトアアテリエ」で作られたもの。

生ケーキや焼き菓子が常時約8種類ずつ並んでいて、どれにしようか迷ってしまいます。

なかでもシチリア産アーモンドの濃厚なコクと、オレンジの爽やかな酸味が絶妙にマッチした「オランジェンクーヘン」は、創業以来愛され続けている定番メニューだそう。


画像:公式Instagramより

ぜひ味わいたいのが中山手本店限定の「手作りプリン」。1日わずか7個限定という超希少なメニューで、なんと1個につき卵を丸ごと1個贅沢に使っているそう。

濃厚なコクと香ばしいカラメルがたまらないとの声も。

ショーケースのケーキや焼き菓子はテイクアウト可能です。

神戸っ子から長年愛されている味を、自宅でもじっくり味わってみてはいかがでしょうか。

注目のおすすめポイント

神戸っ子はもちろん観光客も訪れる人気店
ここでしか出会えない「1日7個限定」の激レアプリン

住所
神戸市中央区中山手通1-26-3 MAP

営業時間
8:30~23:00

定休日
毎月最終月曜日(一部例外あり)

◆関連リンク
にしむら珈琲– 公式サイト

【三宮】マザームーンカフェ三宮本店


画像:公式HPより

各線 三宮駅より徒歩5分ほどのところにあるマザームーンカフェ三宮本店

1993年の創業以来、ランチやスイーツはもちろん、ワインなどのお酒も楽しめるカフェとして親しまれています。

開放的なテラス席は、どこか海外にいるような雰囲気も味わえます。


画像:公式Instagramより

看板メニューは、不動の人気No.1を誇る「エンゼルフードキャラメルケーキ」!

卵白のみで仕上げた生地は驚くほどふわもち食感で、たっぷりの生クリームでコーティングされています。そこにほろ苦い自家製キャラメルソースが絡まると、大人な味わいに。

添えられたバニラアイスと一緒に食べれば、温かさと冷たさ、甘みと苦味が口いっぱいに広がります。


画像:公式HPより

地元の旬を味わえる季節のケーキも豊富。春は「兵庫県産苺もち重ねクレープタルト」や「淡路で育った島れもんケーキ」、秋は「淡路ローズマリー香る焼き芋バスク」など、季節ごとに通いたくなるラインアップです。

さらに食べ応え抜群のアメリカンサイズのクッキーにはバターや卵などの動物性食品不使用のヴィーガン対応のものもあるそう。

ケーキもクッキーもテイクアウト可能なので、自分へのご褒美に持ち帰れば、おうち時間ももっと贅沢になりそうですね。

注目のおすすめポイント

1993年の創業から続く、神戸の老舗カフェ
地元の食材をつかったケーキや、テイクアウトも充実したスイーツ

住所
神戸市中央区三宮町2-6-9 MAP

営業時間
日~木:11:00~21:00(L.O.20:00)/金・土:11:00~22:00(L.O.21:00)

定休日
不定休

◆関連リンク
Mother Moon Café – 公式サイト

【三宮】カフェ ケシパール

各線 三宮駅から徒歩5分のところのビルの2階にある『カフェ ケシパール』。店名は、希少性の高い天然無核真珠の石言葉である「ひとときの休息」に由来しているそう。

「訪れた人の休息の場になりたい」というオーナーの思いが込められた店内は、一人でも気兼ねなく過ごせる雰囲気です。

「静寂」を楽しむための場所として、お店のルールとして会話は控えめに、静かに過ごすことになっています。


画像:公式Instagramより

主役は自家製のチーズケーキ。オープン時からオリジナルレシピを考案し、今ではその数は140種類を超えるとか。

豊富なバリエーションの中から、常時5種類ほどのチーズケーキがお店でいただけます。

季節の素材を使ったものなど約2週間ほどでラインアップが入れ替わるので、いつ行っても新しい味と出会えますよ。


画像:公式Instagramより

お店のおすすめは、その時々のチーズケーキに合わせてスタッフが選んだ、相性ぴったりのコーヒーを楽しめる「チーズケーキとのマリアージュ」。

ひとくちコーヒーを飲み、その余韻を感じながらチーズケーキを食べると、一味違う味わいだそう。

チーズケーキはイートイン限定でテイクアウトは行っていないため、ぜひ隠れ家のようなカフェへ足を運んで、その特別な「休息」を味わってみてください。

注目のおすすめポイント

140種類以上のレシピから入れ替わりで登場する創作チーズケーキ
「コーヒーとのマリアージュ」で、至福のひとときを

住所
神戸市中央区御幸通6-1-25 ももの木三宮ビル 2F MAP

営業時間
月~木:11:00~19:30 / 金:17:00~21:00 / 土日祝:13:30~19:30

◆関連リンク
CAFE KESHiPEARL – 公式サイト

【みなと元町】mama’s selection MOTOMACHI CAKE

みなと元町駅・花隈駅・西元町駅からそれぞれ徒歩数分の場所にある『mama’s selection MOTOMACHI CAKE』。

1946年の創業以来、「お母さんが子供に安心して食べさせられるお菓子」をモットーに、素朴で優しい味わいを守り続けているお店です。


画像:公式Instagramより

ショーケースには、毎日ひとつひとつ丁寧に手作りされる生ケーキがずらり。

昔ながらのスフレタイプ「チーズケーキ」や、サクッとしたパイ生地が心地よい「生バルケット」など、どこか懐かしくホッとするラインアップです。

1カット300円台というリーズナブルな価格で販売されており、毎日でも通いたくなるような手頃さがうれしいですね。

なかでも外せない看板商品が「ざくろ」。多いときには1日に1,000個を売り上げるという、40年来不動のメニューだそう。

カステラのような素朴でふんわりとした生地に、甘さ控えめの生クリームと、いちごの甘酸っぱさが絶妙なアクセントを添えています。

飽きのこない優しい甘さが、「ざくろ」が長く愛され続けている理由なのでしょうね。

お店ではおうちで楽しむテイクアウトはもちろん、ちょっとした手土産にぴったりな焼き菓子もたくさん揃っています。

注目のおすすめポイント

40年以上愛されている、不動の人気メニュー「ざくろ」
生ケーキが1カット300円台〜という、日常使いしやすい価格帯

住所
神戸市中央区元町通5-5-1 MAP

営業時間
10:00~18:00

定休日
水・木曜日(祝日の場合は営業)

◆関連リンク
元町ケーキ – 公式サイト

【花隈】LE SHIMIKI(ル シミキ)

 
 
 
 
 
この投稿をInstagramで見る
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

玉川多恵子(@taekobeautym)がシェアした投稿

阪急 花隈駅から歩いて1分ほど。いろんなジャンルのお店が入っている「ナカハラマンション」の2階にある『LE SHIMIKI(ル シミキ)』。

コンセプトは「脳裏に残るチーズケーキ」で、自分の作るケーキが誰かの元気の源になれるように、という想いが込められているそう。

開店前から行列ができることもある、大人気のチーズケーキ専門店です。


画像:公式Instagramより

ショーケースにはニューヨークチーズケーキやカマンベールチーズなど、約15種類ものチーズケーキがずらりと並びます。

これだけ種類があると、どれにしようか迷う時間も楽しいですね。

店内はテーブルとカウンター席のみとコンパクトなので、お家でゆっくり味わうテイクアウト派の人も多いみたいですよ。


画像:公式Instagramより

数あるラインアップの中でも、一番人気はやっぱり「バスクチーズケーキ」!中はとろとろで濃厚なコクがあるのに、しつこさがなくて驚きです。

15:00以降なら電話でお取り置きもできるそうなので、ぜひ活用してみてください。完売状況はSNSでも発信されているので、お出かけ前のチェックが安心ですね。

注目のおすすめポイント

「脳裏に残る」をコンセプトにした、行列必至のチーズケーキ専門店
常時15種類ほどが並ぶ、選ぶのが楽しくなる豊富なラインアップ

住所
神戸市中央区北長狭通7丁目1-27中原マンション203 MAP

営業時間
11:00~売り切れ次第終了

定休日
月・火・水曜日

◆関連リンク
LE SHIMIKI – 公式Instagram


いかがでしたか?ほかにもこんなまとめ記事がみたい!がありましたら、どんどんコメントお待ちしています。

神戸ジャーナルのサイト内には、各記事の下部に #ハッシュタグ を設けています。

例えば、「スイーツ」「チーズケーキ」など、今読んでいる記事の気になるタグをクリックすると、関連する記事をチェックすることができます。便利なのでぜひ使ってみてくださいね。

 

この記事を書いた人

神戸ジャーナル 編集部

ライター一覧

コメントを残す

日本語が含まれないコメントは無視されます。コメントは承認後に表示されます。良識のあるコメントを心がけ、攻撃的な表現や他人が傷つく発言は承認されません。