神戸学院大学が「神戸フィルムオフィス」と『協定』を締結。映画やドラマ撮影での連携を図り、神戸の魅力発信へ

神戸学院大学と、映像作品の撮影協力やロケーションに関する情報提供などを実施している神戸観光局「神戸フィルムオフィス」が、相互に協力する連携協定を締結しました。

神戸フィルムオフィスが大学と連携協定を締結したのは今回が初めてで、映像作品を通じて神戸の魅力をアピールすることが期待されています。

ウォーターフロントエリアを見渡すことができる景色の美しいロケーションにある神戸学院大学では、開設の翌2008年から神戸フィルムオフィスを通じてテレビドラマの撮影が行われてきました。

2026年3月現在、未発表の最新作を含めるとキャンパスでの撮影本数は20作品にのぼるのだとか。

作品のキャンパス内ロケ地マップの作成やロケ地提供に加え、学生がエキストラを務めたり、映画美術のスタッフとして参加したりするといった取り組みを踏まえて、今回の協定締結に至りました。

協定は「地域の活性化に関すること」「文化の振興に関すること」など全部で7項目となっています。

 

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ソウイチロー

生まれは香川。岡山、名古屋と渡り歩き、大学進学を機に神戸にやってきました。趣味は登山とビール。六甲山を登った後は、国内外の様々なビールを飲んで疲れを癒やしています。

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