阪神梅田本店で、個性豊かなお茶が集まる『日本茶フェス』が開催されるみたい。茶器やスイーツ・ワークショップも

阪神梅田本店で、様々なお茶が一堂に会する『阪神 日本茶フェス』が開催されます。

第7回 阪神 日本茶フェス ~お茶で楽しむ自分時間~

2026年5月27日(水)~6月1日(月)
阪神梅田本店


大阪市北区梅田1-13-13

7回目となる今回のテーマは“お茶で楽しむ自分時間”。各店こだわりの日本茶が並ぶほか、お茶を味わい深くする茶器やスイーツが登場します。

お茶の淹れ方をプロから学ぶことのできるワークショップも開催されるそうですよ。

多種多様な茶葉が集結!

静岡「長谷川製茶」静岡農家直送むし茶(250g)1,890円

鮮やかな色味、爽やかな香り、口に広がる甘みが特徴です。

熊本「お茶の泉園」食べる緑茶(100g)864円

茶葉を粉末化した“食べられる”お茶。ヨーグルトに混ぜるなど使い方は様々です。

京都「中窪製茶園」かぶせ新茶(50g)1,620円

農林水産大臣賞に8度も輝く農家。60℃のお湯で淹れれば、出汁のようなコクが広がります。

京都「売茶中村」煎茶 単一品種(60g)1,801円

濃厚な甘みと焼き芋のような香りが特徴です。

「松澤園」日々の一服狭山新茶(70g)1,080円

1938年創業の茶補「松澤屋」。今回は狭山茶推しで出店します。

「茶通仙 多田製茶」旅する新茶アソートセット2026〈八女産やぶきた・朝宮産やぶきた・霧島産めいりょく・宇治産やぶきた・伊勢産さえみどり〉(1パック、2煎分入り)3,240円

5つの産地の新茶を味わえます。新茶を楽しむオリジナルチャートつき。

お茶の時間をより豊かにする茶器や雑貨、スイーツも

岐阜「晋山窯ヤマツ」“Frustum(フラスタム)”シリーズ (左から)煎茶 素焼釉(180cc)2,420円 土瓶ミニ 素焼釉(345cc)9,900円

愛知「急須と器 いそべ」平急須“TAKASUKE”〈shiro.kuro.shu〉(300ml)各9,900円

大阪「芋と茶 頂-itadaki-」芋蜜チーズケーキ(1個)852円

3層すべてに蜜芋を練りこんでいるので、焼き芋の甘みを存分に味わえます。

愛知「_cafe(イサシカフェ)by 井指製茶」麦茶アイスもなか(1個)692円

パリパリの最中の中から麦茶の香りが溢れ出る、ぜいたくな一品です。

京都「道の駅 お茶の京都 みなみやましろ村」むらちゃソフト〈抹茶&ほうじ茶〉(1個)880円

抹茶とほうじ茶の芳ばしさが一度に味わえる特別なソフトクリームが登場します。※抹茶のみ、ほうじ茶のみもお選びいただけます。

京都「7T+(セブンティープラス)」阿波晩茶ジェラート(1個)770円

成長した茶葉を乳酸発酵させた後に乾燥させて作る、茶葉を使ったジェラート。ヨーグルトのような穏やかな酸味と香りを感じることができます。

「緑」だけではない、珍しい茶葉も登場!

岡山「小林芳香園」美作番茶(100g)918円

文久2年の創業以来、代々製茶業を営む「小林芳香園」。古来の製法を守り続けた茶葉は、飴色に輝き、優しい味わいが広がります。

京都「7T+(セブンティープラス)」日本白茶〈鹿児島・種子島〉なんめい(15g)1,201円

バランスの取れた味わいの品種“なんめい”を不炒不揉(加熱せず揉まず)という製法で仕上げた種子島の白茶です。※白茶とは、新芽を微発酵させたお茶の総称

大阪「芋と茶 頂-itadaki-」アールグレイOHARA〈煎茶×ベルガモット〉(20g)1,200円

鹿児島の煎茶に、爽やかなベルガモットの香りを重ねた和風アールグレイ。煎茶特有の旨みに柑橘の華やかな余韻が溶け合い、透明感のある味わいが楽しめます。

プロから直接学ぶワークショップ

「売茶中村」

片手サイズの平形の鍋を使って、火入れのコツや焙煎度合いの目安を聞きながら茶葉を焙煎し、その場で淹れたものをいただくことができます。

【日時】5月28日(木)14:00~(約60分)
【参加費】3,000円(焙煎したほうじ茶付き)
【定員】6人

「茶通仙 多田製茶」

『日本茶ブリューワーズ・チャンピオンシップ 2025』と『淹茶選手権2025』で優勝した西瑠偉さんから、新茶を美味しく淹れるためのコツを教わることができます。

【日時】5月27日(水)14:00~(約60分)
【参加費】4,500円(新茶飲み比べ商品“旅する新茶アソートセット”付き)
【定員】6人

期間
2026年5月27日(水)~6月1日(月)

場所
阪神梅田本店 1階 食祭テラス


お茶の世界をより深く知ることができそうですね。好きなお茶を見つけにいってみるのも楽しいんじゃないでしょうか。

◆関連リンク
阪神梅田本店 – 公式サイト

 

この記事を書いた人

ソウイチロー

生まれは香川。岡山、名古屋と渡り歩き、大学進学を機に神戸にやってきました。趣味は登山とビール。六甲山を登った後は、国内外の様々なビールを飲んで疲れを癒やしています。

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