
ホテルイメージ
画像:求人情報サイトより
昨春閉館した「神戸トアロードホテル山楽」が、この秋『BASE LAYER HOTEL神戸三宮』としてリブランドオープンするようです。
神戸市中央区中山手通3-1-19
神戸トアロードホテル山楽があったのは、JR元町駅から歩いて8分ほどのトアロード沿いのところ。建物所有者の変更により、昨年3月末をもって約10年間の営業を終了しました。
閉館後に訪れた際は、外観は大きく変わっておらず、室内の解体作業が進められていました。
土地と建物を取得したのはfav hospitality groupで、ホテルの企画運営・FC事業を手がける企業です。
ラグジュアリーに遊ぶコンセプトの「seven x seven」、思うがままに旅する「edit x seven」、ファミリーで楽しむ「fav」、カルチャーリトリート体験ができる「FORK&KNIFE」、そして滞在と街遊びをテーマにした「BASE LAYER HOTEL」など、さまざまなホテルブランドを展開しています。

ホテルイメージ
画像:求人情報サイトより
複数の求人サイトに掲載された情報によると、神戸トアロードホテル山楽は「BASE LAYER HOTEL神戸三宮」にリブランドされ、2026年10月に開業予定なんだそう。
BASE LAYER HOTELのブランドコンセプトは「街を遊ぶ、ビジネスホテルの新しいカタチ」。
街を遊ぶための拠点でありながら、ホテルの中でもその街を楽しめるような、カルチャービジネスホテルという新たな滞在スタイルを提案しています。

ホテルイメージ
画像:求人情報サイトより
BASE LAYER HOTELは2025年7月に名古屋、26年4月に福岡と展開し、神戸は3拠点目になります。
神戸ではブランド初となる「レストラン」と「ミュージックバー」を併設するのだとか。
ステーキと土鍋ご飯を軸にしたレストランと、滞在の余韻を深めるミュージックバーを通じて、宿泊だけではない体験を創出していくそうですよ。
神戸トアロードホテル山楽時代は、地上10階・地下1階建てで客室数は77室でしたが、リブランド後の規模は不明です。
この企業ではホテルを単なる「宿泊施設」ではなく、街の文化的背景をつくる起点の一つだと定義して、その土地にしかない歴史や文化などに解釈を加えながら、国内外の人々を引きつける魅力に変えていくそうです。
各線 三宮駅や元町駅も徒歩圏というアクセスの良さに加えて、西洋文化の流入とともに発展してきた歴史もあるトアロードに立地するので、この場所ならではの滞在ができるホテルになりそうですね。
◆関連リンク
・BASE LAYER HOTEL – 公式サイト











































あさみ
「今年こそダイエット」が口癖です。
ライター一覧