丹波篠山初となる道の駅『こんだ薬師温泉ぬくもりの郷(仮)』のイメージパースが公開されてる。26年度に開業予定

丹波篠山 道の駅 こんだ薬師温泉ぬくもりの郷
施設全体図

丹波篠山市で初となる「道の駅」の整備が、2026年度の開業を目標に進められています。レストランや情報発信コーナーなどのイメージパースが公開されました。


丹波篠山市今田町今田新田21-10

丹波篠山 道の駅 こんだ薬師温泉ぬくもりの郷

道の駅『こんだ薬師温泉ぬくもりの郷(仮)』は、市が所有する日帰り温浴施設「こんだ薬師温泉ぬくもりの郷」を改修する形で整備します。

「多世代が楽しく過ごせる場所」をコンセプトにしているのだとか。

2025年に策定された基本構想によれば、温浴施設ゾーンに隣接して、「休憩機能」「情報発信機能」「地域連携機能」を持たせた『道の駅機能ゾーン』が設けられるイメージです。

丹波篠山 道の駅 こんだ薬師温泉ぬくもりの郷
食品加工棟前イメージ

道の駅としての開業に向けて、駐車場に出入りするための道路の新設や、24時間利用できるトイレ・情報発信などの設備の新設、レストラン内装の刷新、駐車場の増設などを進めているそうです。

丹波篠山 道の駅 こんだ薬師温泉ぬくもりの郷

今回公開されたイメージによると、「レストラン」は木目調の落ち着いた雰囲気に。

ファミリーや大人数での利用でもゆったり過ごせる、4人がけのテーブルが多く設けられるようです。

丹波篠山 道の駅 こんだ薬師温泉ぬくもりの郷

交通状況や地域の情報などをチェックできる「情報発信コーナー」は、こんな感じ。

大型ビジョンなどを設けるのではなく、大きめのポスターを掲示したり、気軽に手に取れるチラシなどを配架するイメージでしょうか。

丹波篠山 道の駅 こんだ薬師温泉ぬくもりの郷

増築・改修する「農産物直売所」は広々とした売り場スペースで、フルーツや野菜、冷凍食品など、さまざまな品目を取りそろえるようです。

レストラン同様に、木を取り入れた内装でやわらかい雰囲気です。

丹波篠山 道の駅 こんだ薬師温泉ぬくもりの郷

「交流広場」はイメージイラストが公開されていました。

催事出店なども行うのでしょうか、建物の中も外もにぎやかな雰囲気になりそうです。


開業予定は「2026年度上半期」。大阪や神戸方面からは車で1時間で行けるので、どこかへお出かけの際の休憩スポットとしてはもちろん、この道の駅を目的地とした小旅行も良さそうです。

道の駅に隣接する温浴施設「こんだ薬師温泉 ぬくもりの郷」は、中東情勢の影響から3月28日より臨時休業としていましたが、GW前の4月29日から営業を再開しています。

◆関連リンク
こんだ薬師温泉ぬくもりの郷 源泉かけ流しの天然温泉 – 公式サイト

 

この記事を書いた人

あさみ

「今年こそダイエット」が口癖です。

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