
傑出ホラーを生み出してきたクリエイターが手がける、「世界の終わり」をテーマにした『没入型ホラー展覧会』が大阪で開催されます。
1999展―存在しないあの日の記憶―
2026年7月11日(土)~9月27日(日)
大阪・谷口悦第2ビル
大阪府大阪市中央区久太郎町3-5-26

東京会場での展示
ノストラダムスの大予言として知られる「1999年7の月、空から恐怖の大王が降ってくるだろう」。
「1999展」はこの予言をモチーフに「世界の終わり」をテーマにした、没入型の体験ができる展覧会です。
存在しない記憶によって描き出される現実の世界と虚構の狭間のホラー体験ができるんだそう。
2025年7月に東京で開催された際に大反響を呼び、累計10万人を動員したそうです。
1999年、「世界は滅びる」とノストラダムスは予言した。
私たちはその“滅びなかった未来”をいま生きている。
だが、本当に「あの日」世界は終わらなかったのだろうか?
あなたはいま、1999年の訪れなかった「あの日」を目撃する。――世界の終わりを見にいきませんか?――

予言された「世界の終わり」を導くのは「終末の少女」。
人気イラストレーター・米山舞さんによる描き下ろしキャラクターで、来場特典として背筋書き下ろしのオリジナル短編がもらえるのだとか。

バミューダ3
主宰 佐藤直子さん/背筋さん/西山将貴さん
手がけるのは、『近畿地方のある場所について』をはじめ、著書が累計150万部を突破している大人気ホラー小説家・背筋さん、カルト的な人気を誇るホラーゲーム『SIREN』脚本家の佐藤直子さん、新進気鋭の若手ホラー映画監督・西山将貴さんの3人のクリエイターです。
それぞれ異なる分野で作品を生み出してきた3人が、新たなホラークリエイティブを生み出すために集結したクリエイターユニット『バミューダ3』として、初めて手がけるのが「1999展」なんだとか。
佐藤さん:
2025年の夏はとても不思議な夏でした。六本木に突如現れた「世界の終わり」に足を運んでくれたたくさんの人々を眺めながら、特別な何かが起きていると感じていました。そして2026年の夏、再び「世界の終わり」が現れます。今年の夏は、大阪にまうづ。背筋さん:
関東に続き、生まれ故郷の関西で本展示を開催できること、とても幸せです。世界の終わりに熱狂したあの気持ちは、どこにいても同じですから。西山さん:
2026年7の月、大阪の地で赤い空を出現させられることを嬉しく思います。何より、昨年六本木に来てくださった皆様のおかげで、大阪巡回が叶いました。できれば毎年恒例のイベントにしたいくらいです。関西の皆さん、世界の終わりのその先でお待ちしています。米山さん:
今回の展示のお話をいただいた時、「どの時代・記憶にも存在した“かも“しれない少女の肖像」というコンセプトで、惹かれつつもどこか形容しがたい、どこにでも存在するかもしれない不思議な体験を抱かせられるようなアートが提供できればと取り組みをさせていただきました。この1999展で彼女が一体何者なのか、そして展示が示すメッセージがなんなのか…、みなさんの「体験記」を見られるのを楽しみにしています。

チケットは一般2,500円、中高生 2,000円、小学生1,000円で、未就学児は無料。
オリジナルグッズ付き特別券もあり、限定トートバッグ&しおり付きチケットが4,900円で購入できます。数量限定でなくなり次第終了。
※しおりのデザインは全5種・ランダム
会期
2026年7月11日(土)~9月27日(日)
平日 10:00~18:00/土日祝・お盆 10:00~19:00
※お盆期間は8月8日(土)~8月16日(日)
※最終入場 いずれも閉館30分前まで
場所
大阪・谷口悦第2ビル
チケット料金
一般 2,500円(税込)
学生(中・高) 2,000円(税込)
小学生 1,000円(税込)
※未就学児は無料
※中学・高校生は学生証、小学生は身分証明証または学生証の提示が必要
※土曜、日曜、祝日、お盆期間(8月8日~16日)は日時指定制
限定トートバッグ&しおり付きチケット 4,900円(税込)
※数量限定、なくなり次第終了
※会期中すべての日程で使用可能な特別券です
※しおりのデザインは全5種(ランダムで1種お渡し)、絵柄は選べません
チケット販売
チケットぴあ/イープラス/ローソンチケット/セブンチケット/CNプレイガイド/楽天トラベル/アソビュー
※一般発売 2026年6月6日(金)6:10~
※当日券は会場で販売(キャッシュレス決済のみ対応)
※土曜、日曜、祝日、お盆期間(8月8日~16日)は日時指定制です。最新の情報は公式Xをご確認ください。
東京会場で体験した人の口コミによると「ジャンプスケアがないから怖いの無理な人も安心」「造形や美術がしっかりしていてすごい」「迷い込んだ感がすごくて面白かった」と好評だったみたい。展覧会の公式サイトも1999年当時のウェブサイトをイメージしたようなつくりで、こだわりが感じられます。
4月18日には、1999展をより深く理解できる書籍「1999展ー存在しないあの日の記憶ー」も発売。展示物のビジュアルや解説、背筋さんによる書き下ろし短編小説も収められているので、展覧会と併せて楽しんでみてください。
◆関連リンク
・1999展 ―存在しないあの日の記憶― – 公式サイト












































あさみ
「今年こそダイエット」が口癖です。
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