
画像:公式サイトより
2026年7月30日(木)にリニューアルオープンを迎える『明石市立天文科学館』で、開館後のイベントが決まっています。
明石市人丸町2-6

画像:公式サイトより
館内は空調や照明、エレベーターが新しくなり、より快適に過ごせるようになったみたい。入館受付やミュージアムショップでは「キャッシュレス決済」にも対応します。
リニューアルオープンにあわせて、特別展やナイトミュージアムなど、イベントが開催されます。
特別展の開催

画像:明石市報道発表資料より
特別展として「はじめ展(てん)~時と宇宙と人をつなぐモノガタリ~」が開催されます。
期間中は、世界で初めてつくられた近代的な光学式プラネタリウム「ツァイスⅠ型(2号機)」の実物が明石天文科学館にやってくるそう。
ほかにも、セイコーミュージアム銀座の協力による「はじめての時計」や、時のまち明石のはじまりなど、「時」や「宇宙」に関する「はじめて」を知ることができる資料が展示されます。
期間
2026年7月30日(木)~12月6日(日)
※展示内容により期間が異なります。
※ツァイスⅠ型は、ミューゼオン・オムニバーサム(オランダハーグ)の所蔵する資料です。Collection Museon-Omniversum,The Hague(NL)
プラネタリウムは2種類!

画像:明石市報道発表資料より
「イエナさん」の愛称で親しまれている「国内現役最古のプラネタリウム」は引き続き活躍。恒星原板の修復が行われ、明るい星の輝きが復活したそう。
リニューアルオープンを機に、2つのプログラムが上映されます。
リニューアル・オープン記念「明石発・宇宙の旅2026」
【期間】2026年7月30日(木)~8月30日(日)
【内容】今夜の星空の紹介と、明石から宇宙の果てまでを最新映像で巡る宇宙旅行を体験します。
キッズプラネタリウム「キラリ☆ながれぼしのひみつ」
【期間】2026年8月1日(土)~8月30日(日)
【内容】流れ星の正体と見つけ方を、迫力ある映像とともに、子どもにもわかりやすく紹介します。
リニューアルを機に投影スケジュールも変更。わかりやすいよう、1時間半ごとの開始になりました。(投影時間は約45分)
投影時間
| 10:00 | 11:30 | 13:00 | 14:30 | 16:00 | |
| 平日 | 団体予約がある場合のみ | 一般投影 | 一般投影 | 一般投影 | 一般投影 |
| 土日祝・学校長期休業中 | キッズプラネタリウム | 一般投影 | キッズプラネタリウム | 一般投影 | 一般投影 |
ナイトミュージアムも開催

画像:明石市報道発表資料より
閉館後に、作家の「伊与原新」さんを招いての講演会も開催されます。お月見の季節に、夜の天文科学館を楽しめるイベントになっているそう。
参加は事前申し込み制ですが、詳細は決まり次第公式サイトなどでお知らせされる予定。
<伊与原新 プロフィール>
1972年、大阪府生まれ。神戸大学理学部卒業後、東京大学大学院理学系研究科で地球惑星科学を専攻。博士課程修了後、大学勤務を経て2010年、「お台場アイランドベイビー」で横溝正史ミステリ大賞を受賞し、デビュー。19年「月まで三キロ」で新田次郎文学賞、静岡書店大賞、未来屋小説大賞を受賞。23年刊行の「宙わたる教室』は第七十回「青少年読善感想文全国コンクール」の課題図書(高等学校の部)に。また24年10月よりNHKにてドラマ化され好評を博した。25年『藍を継ぐ海」で直木賞を受賞。近著に「翠雨の人」「コズミック・ガール 宙わたる教室」
お月見ナイトミュージアム「伊与原新さんスペシャルトーク」
【日時】2026年9月26日(土) 18:30~
【会場】明石市立天文科学館2階プラネタリウム
【参加】事前申込制
※詳細が決まり次第、公式サイト等でご案内します。
【講師】伊与原新(いよはら しん)
リニューアルオープン日
2026年7月30日(木)
営業時間
9:30〜17:00(最終入館は16:30)
いろんな情報が解禁されて、いよいよ開館日が近づいてきたって感じがしますね。
館内の「リニューアルポイント」は過去の記事で紹介しています。こちらもあわせてチェックしてみてください。
◆関連リンク
・明石市立天文科学館 – 公式サイト











































さきな
晴れの国生まれ。大人になってから神戸へ来ました。文化・エンタメがだいすきで、いろいろなオタクをしています。なんでもよく食べます。
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