
今回訪れたのは、北野と旧居留地を結ぶトアロード。約1.2kmの坂道には、異国情緒が感じられる、洗練された街並みが続いています。
その山側には、1,000円台から『ステーキランチ』を楽しめる、おしゃれな「精肉店」があると聞き、食べに行くことに。
ランチのあとはトアロードの散策もしてみます。ご一緒するのは、読者リポーター・よんりょさんです!
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おしゃれで上質な「精肉店」へ

各線三宮駅、元町駅から徒歩およそ10分、Nick(ニック)に到着!白色と青系色を基調とした外観が爽やかで、まるでカフェのような佇まいですが、れっきとした「精肉店」なんですよ。
お店の1階では、神戸ビーフや但馬玄(たじまぐろ)、国産牛、芳寿豚(ほうじゅとん)など、選び抜いたお肉を販売。併設のイートインスペースでは、そのお肉料理を楽しめます。
さらに、2階にある姉妹店「青斜塔(ブルーシャトウ)」では、上質な空間で、神戸ビーフをはじめとした鉄板焼料理をいただけるんだとか。

店内に入ると、お肉がずらりと並ぶショーケースがお出迎え。精肉の他に、ギフトに喜ばれそうなローストビーフ、ベーコンやソーセージなどの加工食品もあります。
なかには「イートインOKのステーキ」がいくつかあり、選んだお肉は、お店で焼くことも可能なんですって。※別途調理代がかかります

イートインスペースは、額装されたお肉の写真がフォトジェニックで、おしゃれな空間はデート利用にもぴったりですね。明るくカジュアルな雰囲気で、子ども連れ・ベビーカー入店でもOKとのこと。
テーブル10席とカウンター2席と、席数が限られているので、予約してから来店するのがおすすめです。

メニューはこんな感じで、「神戸ビーフ」や国産牛などの上質なステーキが、精肉店ならではのリーズナブルな価格帯でいただけます。
兵庫県産「但馬牛」のなかでも、一定の基準をクリアしたものだけが称される「神戸ビーフ」は、やっぱり気になるところ。
「赤身ステーキランチ/100g(4,400円)」や「ヒレステーキランチ/100g(15,000円)」などがあり、記念日などのハレの日のお食事に良いかもしれませんね。
もう少し気軽にいただけるメニューでは、国産牛の「北海道産黒牛サーロインステーキランチ/100g(3,900円)」や「Nick特製ハンバーグステーキランチ/100g×2(1,800円)」などもあります。
すべてのランチに、スープ/サラダ/ポテトサラダ/ソーセージ/ライスorパンが、付いていますよ。
コスパ抜群の国産牛『ステーキランチ』

じゃーん。今回注文したのは、国産牛の「赤身ステーキランチ(100g/1,900円)」と「赤身ステーキと特製ハンバーグのランチ(100g&100g/2,900円)」の、2種類です!
木製のカッティングボードに盛り付けられた、赤身肉の断面が美しく、見惚れてしまいそうになっちゃいます。

それではステーキをいただきます。お肉の旨みがしっかりと感じられ、すごく美味しい!
お店こだわりの焼き加減である、レアの仕上がりがたまりません。
味付けはお塩だけで焼かれていて、別添えの「あけがらし(からしこうじ)・黒胡椒・あら塩」を「お好みで」とのこと。お塩だけでも十分美味しいですが、味変も楽しみます。
職人の肉を切る技、火入れの技で仕上げられる本格ステーキは、精肉店だからこそできるクオリティ。贅沢感たっぷりで、お腹も心もすっかり幸せ気分に。

ステーキを調理する際に使われる牛脂は、世界に誇る黒毛和牛「但馬玄」から抽出したヘットをたっぷりと使用。
「但馬玄」の香り高い風味がステーキ肉に浸透し、リッチで深い風味が加わり、絶妙な味わいになるんですって。
食べやすいサイズに切ってくれているので、一切れずつじっくりと、心ゆくまで味わいます。

特製ハンバーグも、お肉の旨みがぎゅっと詰まっていて美味しい!お醤油ベースのソースがたっぷりとかかっていて、赤身ステーキとハンバーグに絡めていただきます。
Nickオリジナル「神戸ポーク」のソーセージは、皮がパリッとしていて食欲をそそる一品。美味しさと安全のため、合成着色料・保存料は不使用、添加物は最小限に留められているんだそう。
セットのごま油が香るスープに、サラダにかけられた自家製にんじんドレッシングと、粒マスタード入りのポテトサラダの酸味が、良いお口直しに。
見た目にも可愛い目玉焼きがのっていて、欲張りなプレートに大満足です。お店の合言葉「nice to meat」とあるように、美味しいお肉を求めて、気軽に立ち寄ってみてくださいね。
トアロードの美しい街並みを散策

お腹いっぱいになったあとは、トアロードを散策することに。幹線沿いに、色鮮やかに季節のお花が咲く植栽を発見!
思わず足をとめたのは、「トアガーデン風の庭」という「市民花壇」。市内にはこういった、市民の手でお手入れされている花壇が、他にも600箇所以上もあるんですって。
何気なく利用しているいつもの道に、そっと彩りを添えているお花たちに、雨の中しっとりと心が和みます。

さらに駅の方へ坂を下っていくと、a la ringo cafe KOBE(あら、りんご。カフェ神戸)に到着!
お店は「青森りんご専門店」として、ここ神戸と青森に実店舗を構えています。
アップルパイやタルトタタンなどの焼き菓子、りんご飴や冷たいスイーツなど、バリエーション豊かにりんごの商品が揃っているんですよ。
2階がカフェスペースになっていて、りんごテイストのお茶やコーヒーなんかもあるみたい。りんごスイーツとドリンクをお供に、ゆったりとしたカフェタイムを過ごせそうです。
基本情報・まとめ

今回は、おしゃれな精肉店 Nick で、ビジュアルも美しく美味しい『ステーキランチ』を堪能しました。精肉店ならではの、国産牛「赤身ステーキ」が1,000円台からと、コスパも抜群で大満足です。
ランチのあとは、美しい街並みのトアロード散策も楽しみました。
トアロードの周辺には、おしゃれなお店が点在しています。脇道にも立ち寄りながらゆっくりと、食事やお買い物、観光を楽しんでみてはいかがでしょう。
今回のスポット
・Nick
・トアロード
◆関連リンク
・Nick – – 公式サイト
・Nick – 公式Instagram
・Nick – 食べログ
・ la ringo cafe KOBE – 公式Instagram

【撮影協力】よんりょ/Instagram(@o_ynry_o)
第15代 神戸ウエディングクイーンのよんりょです✧˚.ファッションやkpopダンスを楽しんでいます♡最近はサッカー観戦、カフェ巡りにハマっています✿*これからも色んなことにチャレンジしようと思ってます☆
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しょうこ
好きなことは写真撮影、アート鑑賞、あとビールを飲むのが大好きです。
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