
「ミント神戸」前から東に、歩行者デッキの工事が進んでます。
神戸市中央区雲井通
JR三ノ宮駅南側には、三宮再整備の一環で300m以上あるような長い歩行者デッキを作る計画で、既存の歩道橋のやり変えも含めて工事が行われています。

5月中旬、バスターミナルなどが入る予定の建設中「神戸三宮ツインゲートビル(1期ビル)」前に、歩行者デッキの「橋桁」が一部登場しています。
2本の橋脚の間部分だけで、前後はまだつながっていない状況です。

西側から、歯抜けのように「橋桁」が並んでいる状況です。前を完全に塞いでしまうとビルの建設に支障が出るから、できるところからやっているのかもしれませんね。
163mになる予定の「神戸三宮ツインゲート(1期ビル)」は、もう横向きには撮れないくらい高さがでてきました。

「ミント神戸」につながる「歩道橋」は、今年の始めにはバッサリ切られていましたが、新たな歩行者デッキにつながる部分が、設置されてます。
北側の部分が少し下る形になっているので、もともとある歩道橋より少し高低差ができるのかもしれません。

完成イメージ図(夜)は、こんな感じ。
手前は、三ノ宮駅前の駅ビル部分(西側)で完成はまだまだ先ですが、いま橋桁ができ始めている部分は「神戸三宮ツインゲート(1期ビル)」の完成に足並みを揃える形で「2027年度以降」通れるようになる計画です。
歩行者デッキも、ビルの高さも、前を通る度にどんどん変わっていくと思うので、気にして見てみるのも面白いかもしれませんよ。
◆関連リンク
・都心・三宮再整備 KOBE VISION – 公式サイト
















































今度、三ノ宮で歩行者デッキを整備するなら神戸らしいデザインに拘った、レトロ感のあるものにして欲しいです。