
50年以上の歴史を持つ「神戸文化ホール」の閉館時期が決まったそうです。
神戸市中央区楠町4-2-2

地下鉄 大倉山駅近くにある「神戸文化ホール」は老朽化のため、三宮に建設中の高さ約163メートルの超高層ビル「神戸三宮ツインゲート」に移転することが決まっています。

新・神戸文化ホールは、4~8階に入る計画で、大ホールの舞台は5階、客席は5~8階までと「3階席」まである構造になるとのこと。
座席数は今よりは少し減るものの、ゆとりを持って座れたり、舞台袖に余裕を持たせりと、観客にも出演者にもよりよい施設になるようです。
今回、管理運営計画で新ホールの開館予定が「2028年6月」となり、現在の「神戸文化ホール」の閉館時期も定まることに。

現在の文化ホールの閉館予定は、2028年3月。1973年に開館したので、55年目に閉館することになります。
様々なコンサートに、学校での芸術鑑賞会、NHK「のどじまん」の会場などにもなったこの場所。半世紀以上の歴史の中で、みなさんいろんな思い出があるんではないでしょうか。
2024年には、地域の創造的で文化的な環境づくりに功績のある文化施設として「地域創造大賞(総務大臣賞)」にも選ばれています。
閉館に向けては、お別れイベントなどをやることも検討されているそうです。
まだ2年ほどありますが、具体的に終わりが見えるとさびしいですね。
◆関連リンク
・神戸文化ホール – 公式サイト














































カオル
とりあえず「食パン」を買う人です。
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