南京町広場の「あづまや」の工事が終わり、きれいになってる

南京町の中央にある「あずまや」の工事がようやく終わってます。


神戸市中央区栄町通1-3-18

写真を撮ったり、憩いの場になったりしている南京町広場の「あずまや」は、2026年3月上旬から修繕工事をスタート。

もともと4月中旬までとされていた工期が延び、人で賑わうGWも工事中になっていました。

5月下旬、久しぶりに姿を表した「あずまや」は、塗装も鮮やかになり、より存在感を増したように見えます。

屋根の木造部分を中心に劣化したところを外して、内部まで確認・補修したそうで、構造的な安心安全も高めることができたとのこと。

「あずまや」の中は、一休みする人で常にいっぱい。日差しも強くなってきたので、貴重な日陰としても助かりますね。

ちなみに、「あずまや」の前で工事中の豚まん「老祥記」の建設中のビルからは、暑さ対策として気温に応じて「クールミスト」が出るそうです。

食べ歩きの人で賑わう南京町なので、外でいかに過ごしやすくするかは大事ですね。

完成から約40年できれいになった「あずまや」。夜は、ライトも点灯します。

これからも南京町のシンボルとして、たくさんの人を迎えて続けてくれそうですね。

◆関連リンク
南京町 – 公式サイト

 

この記事を書いた人

カオル

とりあえず「食パン」を買う人です。

ライター一覧

コメントを残す

日本語が含まれないコメントは無視されます。コメントは承認後に表示されます。良識のあるコメントを心がけ、攻撃的な表現や他人が傷つく発言は承認されません。