
去年に建て替えのために営業を終了した『老祥記』の店舗跡に、新たな店舗ビルができてきてます。
神戸市中央区元町通2-1-14
「南京町広場」の目の前で、名物の豚饅頭に行列ができていた『老祥記』。
ビルの老朽化のため店舗を取り壊し、去年秋から新店舗ビルの建設工事がはじめられていました。営業は、広場の反対側で続けられています。

8月の地鎮祭から4ヶ月ほどが経ち、建物の形が見えてきてます。隣の建物とは同じくらいの高さで、周囲に馴染むサイズ感です。
以前は2つの建物だった敷地をあわせて1つにした形。

左寄りの中央部分が凹む形のデザインに見えます。何か印象的な装飾が、施されるのかもしれませんね。

ちなみに、2月上旬まで「老祥記にまつわる思い出やエピソード」を募集中。
最優秀賞は、ホテルオークラ神戸の「ペア宿泊券」や「老祥記 豚饅チケット100個分」などがもらえたり、仮囲いに設置されたモニターにイラスト化され掲出されるそうです。
なにせ創業100年超の老舗、いろんな思い出が寄せられそうですね。

新たな歴史を刻む「老祥記」。
建物の工事は「2026年9月末まで」とされているので、今年の秋にはその全貌を見ることができる予定です。
◆関連リンク
・【老祥記】エピソード募集キャンペーン – 特設サイト
・老祥記 – 公式サイト






































カオル
とりあえず「食パン」を買う人です。
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