NEXCO西日本が、30ヶ所を『ETC専用料金所』にするみたい。「中国自動車道」や「山陽自動車道」も対象

NEXCO西日本は、新たに30ヶ所を「ETC専用料金所」として、2026年3月17日(火)~4月8日(水)の間で順次運用開始するみたいです。

道路名料金所名運用開始日時
中国自動車道宝塚・ひょうご東条・加西・山崎3月17日(火)0:00
第二京阪道路上鳥羽(入口)3月18日(水)0:00
山陽自動車道加古川北・赤穂3月24日(火)0:00
関西空港自動車道上之郷3月24日(火)0:00
阪和自動車道阪南・海南東3月25日(水)0:00
京滋バイパス宇治西 3月25日(水)0:00
湯浅御坊道路川辺 3月26日(木)0:00

関西では12ヶ所が、ETC専用料金所になります。

中国自動車道では、宝塚・ひょうご東条・加西・山崎が対象で、3月17日(火)0:00から運用されます。山陽自動車道では、加古川北・赤穂が対象で、3月24日(火)0:00から運用されるそうです。

ETCが使えない状態の車両(ETC車載器を搭載していない車両やETCカード未挿入の車両等)で、誤ってETC専用料金所を利用した場合は、後退・転回せずに「サポート」または「ETC/サポート」と表示されたレーンに進み、一旦停止してインターホン等による係員の指示に従ってくださいとのこと。

設備点検等によるETCレーン閉鎖時は、ETC車もサポートレーンの利用をお願いしているそうです。

高速道路本線における出口案内イメージ

一般道における入口案内イメージ

ETC専用料金所の運用開始に合わせ、インターチェンジ付近の高速道路本線及び一般道の案内標識に、ETC専用の標示板を設置し、ETC車で利用する必要があることがお知らせされます。

NEXCO西日本では、現在「64料金所」をETC専用料金所として運用しているそうです。詳しくは、NEXCO西日本より確認できます。

ETC車載器を搭載していない車両のご利用はできなくなるので、いつも利用している方は、注意してください。

 

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