
神戸市西区にあるこうべアグリパークは、令和7年度の来園者数が21.6万人となり、10年ぶりの来園者数を記録しました。
神戸市西区押部谷町高和1557-1
こうべアグリパークは、神戸ワイナリー(旧農業公園)を再整備し、2025年4月にリニューアルオープンした施設。
「神戸の農・食・里山」の恵みを楽しみ、学び、交流できる場(パーク)として新たなスタートを切りました。

神戸ワイナリー(旧農業公園)直近の来園者数は、令和3年度11.7万人、令和4年度16.3万人、令和5年度15.4万人でした。そして、こうべアグリパークとして初めて迎えた令和7年度は21.6万人となり、10年ぶりの来園者数を記録したそうです。
春のネモフィラの丘をはじめ、マルシェやイベント、地元食材を活用した飲食コンテンツなど、「何度訪れても新しい発見がある施設」を目指して施設の魅力を多面的に発信してきた背景があるんだとか。

令和8年8月には「ひまわり園」の開催を予定しているほか、同年9月には、3歳から楽しめる新たな体験型アクティビティ「ネットアドベンチャー(仮称)」のオープンを予定しています。
子どもたちが自然の中で思いきり身体を動かし、家族が一緒に楽しめる時間をつくることで、これまで以上に幅広い世代が集う場所になりそうです。
また、地域事業者との連携で11月には、「神戸酒まつり」や、「神戸オリーブまつり」といった体験プログラムなど、季節ごとに異なる魅力を楽しめるイベントも準備されているんだそう。
まだ行ったことがない人も、今後気になるイベントが開催される際に行ってみるのも良さそうですね。
◆関連リンク
・こうべアグリパーク(旧 農業公園) – 公式サイト
・こうべアグリパーク – 公式Instagram












































神戸ジャーナル 編集部
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