六アイの「市有地」は、学校法人「八代学院」が約4億円で落札したみたい

六甲アイランドの市有地の落札者が、「八代学院」に決まったそうです。

対象となる「市有地」は、六甲ライナーの終点「マリンパーク駅」よりもさらに南にある場所です。(神戸市東灘区向洋町中9-1-18)

これまで「神戸国際大学」の駐車場として利用されていた土地です。

広さは約2700㎡で、文化・教育・スポーツなどの公益的施設にするという条件をつけて公募が行われていました。

落札した「八代学院」は、「神戸国際大学」を運営している学校法人で、この場所に「新校舎を整備する」としています。

落札価格は、4億1000万円。教育・研究機能を充実させ、地域連携の強化も目的にしているとのこと。

新校舎の着工時期は「2027年1月」で、「2028年4月」には運営が開始される予定です。

兵庫県庁舎 兵庫県庁 移転 仮移転

六甲アイランドといえば、県庁舎建て替えの間に利用者が増える「六甲ライナー」の混雑問題が懸念されています。

市有地を売って公益施設を作るなら、より快適に利用できるような施策も必要かもしれませんね。

◆関連リンク
神戸国際大学 – 公式サイト

 

この記事を書いた人

カオル

とりあえず「食パン」を買う人です。

ライター一覧

コメントを残す

日本語が含まれないコメントは無視されます。コメントは承認後に表示されます。良識のあるコメントを心がけ、攻撃的な表現や他人が傷つく発言は承認されません。