万博の『オランダパビリオン』が淡路島で「パソナのオフィス」に。譲渡契約を締結、120万人が来場した建築


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2025年に開催された「大阪・関西万博」のオランダパビリオン「A New Dawn」が、淡路島で「パソナグループのオフィス」として再生されることが発表されてます。


淡路市夢舞台

パソナグループは6月29日、建築を手がけたコンソーシアム「AND B.V.」と譲渡契約を結びました。

オランダパビリオンの淡路島への移設は2025年に発表されていましたが、今回、移設後の用途がオフィスに決まり、譲渡契約の締結に至ったようです。

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移設先は、淡路市の夢舞台サスティナブル・パーク。譲渡契約の締結式は、淡路島の「THE PASONA natureverse retreat」内にある音楽ホール「岐美(きみ)」で行われました。

移設後は、淡路島で働くパソナグループ社員のオフィスとして活用していくとともに、地域の人々や淡路島を訪れる人々の交流を促進し、淡路島の新たなシンボルとなることを目指すといいます。


画像:万博公式サイトより ©Plomp

オランダパビリオンは「コモングラウンド(共創の礎)」をテーマに掲げ、中央に置かれた光る球体が特徴。再利用できる素材を使った設計で、会期中にはのべ120万人が来場しました。

万博で多くの人を迎えたパビリオンが、淡路島でどんな場として生まれ変わるのか。これからの活用にも注目したいですね。

◆関連リンク
パソナグループ – 公式サイト

 

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やよい

「推し」のライブによく出没します。

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