
2025年に「ジーライオンアリーナ神戸」で開催されたプロバスケットボールイベント「KOBE RISING -2025-」について、神戸市への経済効果は約1.9億円と算出されたそうです。
この数字は、「神戸ストークス」を運営する株式会社神戸ストークスや、株式会社One Bright KOBE、一般財団法人ひょうご経済研究所、フロム・シェフ株式会社、同志社大学による共同研究に基づいています。

調査は「来場者アンケート」と「イベント運営の支出データ」を活用し、アリーナイベントが地域にもたらす「経済的価値」と来場者の「消費構造」を分析。
その結果「KOBE RISING -2025-」は、1日だけの開催ながらも高い経済効果を生み、直接効果で約1.2億円、間接効果も含めると「約1.9億円」に上ると算出されました。
また「消費構造」を見ると、飲食・物販ともに30〜40代の消費単価が高く、イベント消費の中核層を形成していることが判明。
アリーナ内での「飲食消費」は男性の割合が高い傾向にある一方、「買い物消費」では性別による大きな差は見られず、年代特性の影響が大きかったそう。
そのほか詳しい分析結果は同志社スポーツビジネスラボHPで公表されています。

「KOBE RISING」は2026年も開催されることが決定していて、「B.LEAGUE PREMIER」を戦う4クラブが参加します。
参加クラブや試合・チケット情報詳細は、神戸ストークス公式SNSや公式サイト、TOTTEI公式サイトなどで順次発表される予定です。
日程
2026年8月22日(土)・23日(日)
22日(土)は神戸ストークス戦を含む2試合
23日(日)は神戸ストークス戦1試合を開催予定
※対戦カードは後日発表
会場
GLION ARENA KOBE
参加クラブ
神戸ストークス 他 全4クラブ
こうしたイベントをきっかけに、神戸のさらなる盛り上がりに期待したいところですね。
◆関連リンク
・TOTTEI | GLION ARENA KOBE – 公式サイト











































さきな
晴れの国生まれ。大人になってから神戸へ来ました。文化・エンタメがだいすきで、いろいろなオタクをしています。なんでもよく食べます。
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