
暑さが厳しい中、街歩きも大変ですが、北野エリアに「日よけ施設」を設置する工事が行われてます。
神戸市中央区中山手通2

「日よけ施設」の設置準備が行われているのは、トアロードと山手幹線との交差点。
NHK神戸放送局の前と、西側に信号を渡ったところです。

山側に行くと神戸の”⾷”の複合施設「北野ノスタ」や「北野ホテル」がある方向です。
けっこう歩道が広めになっているところですが、木陰などはなく信号待ちの間の日差しはつらい場所です。

完成イメージ図
ここに、日照や強風等に応じて自動で開閉する日よけ「スマートシェード」が設置される計画です。
「自動で開閉」する巨大な日傘で、陽光センサーで一定の光を検知すると「開き」、暗くなったり、強風(10m/s)を感知すると閉じるそう。

今は、土台部分を工事している段階で、工事期間は、2026年7月31日(金)までとなっています。
兵庫県に「熱中症警戒アラート」が発表されたり、神戸市内でも暑さ指数(WBGT)が「危険」な日も出てきているので、一日でも早く完成するといいですね。
ちなみに、薬局・コンビニ・ショッピングモール等で堂々と涼みに入れる協力体制『KOBEクールオアシス』は、市内912か所にまで増えているとのこと。
街のクールスポットを上手に活用して、できるだけ快適にお過ごしください。
◆関連リンク
・神戸ひんやりアクションスマートガイド – 公式サイト















































カオル
とりあえず「食パン」を買う人です。
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