
神戸のコーヒー会社「UCC」が、自分のコーヒー農園を育てるゲームコンテンツ『BECOME A COFFEE FARMER』を公開しました。
遊べる場所は、世界中で使われているゲームプラットフォーム「ROBLOX(ロブロックス)」。
プレイヤーは自分の農園を持ち、コーヒーの「栽培」「収穫」「加工」「焙煎」「販売」などを疑似体験できるんだそう。

コーヒー栽培は日本でも広がってはいるものの、主には赤道付近の国が中心。栽培や加工の現場を身近に感じるのは難しく、次世代教育の課題のひとつだったといいます。
そのため、ゲームを通してコーヒーそのものに愛着を持ってもらいたい、という想いを込めて開発されたようです。
『BECOME A COFFEE FARMER』は、農園の外観や作業内容にUCCの知見を活かしてリアリティを出しつつ、メインターゲットの「Z~α世代」が楽しめる冒険要素も盛り込まれているみたい。
公開日
2026年8月5日(水)
プラットフォーム
ROBLOX(ロブロックス)
コンテンツ名
BECOME A COFFEE FARMER
本社をポートアイランドの港島中町に置くUCCの、神戸発の新しい取り組み。コーヒーが1杯になるまでの道のりを、遊びながらたどってみてはいかがでしょうか。
◆関連リンク
・UCC上島珈琲 – 公式サイト





































ゆいな
神戸生まれ、神戸育ち。韓国ドラマが好きで、年に2回は韓国旅行に行きます。お笑いも好きで、「推し」のYouTubeを見るのが日課になっています。
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