
JR三ノ宮駅構内の通路が、工事のためもうすぐ通行制限されるようです。
神戸市中央区布引町4

狭くなる通路は、JR三ノ宮駅の「中央口」と「東口」をつなぐ改札の海側の通路。
中央口側は、2024年に閉鎖された「南駅前広場」への通路の入口あたりからです。
「ポートライナー」や、「ミント神戸」方面へ移動するときに通るので、けっこう通行量があります。

東口側は、ミント神戸の地下への階段の手前までです。
地下からの人も合流するので、ひっきりなしに人が行き交っています。

マップの赤く塗られた場所で、工事用の仮囲いが設置されるとのこと。距離的には短いですが、上から下まで塞がれるので、圧迫感も出てきそうですね。

柱の両側に通路がありますが、通れなくなるのは写真右側(海側)です。
左側(山側)にはベルギーワッフル店「マネケン」などスイーツ販売店などが並んでいて並んだりする時間帯もあります。今の通行量のまま狭くなると、かなり混み合うことが予想されます。
工事の期間は、2026年8月22日(土)から。

終わりは建設中の「新駅ビル」が開業する「2029年度末」まで。
工事現場は、まだ高さのない状態です。3年半ほど、長い期間となりますね。
これまでに中央口から地下街への「エスカレーター」が閉鎖されたり、「歩道」が閉鎖されたり、駅ビル関連でいろいろルートが変わっていますので、ご注意ください。
◆関連リンク
・都心・三宮再整備KOBE VISION – 公式サイト









































カオル
とりあえず「食パン」を買う人です。
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