
画像:おでかけKOBEより
須磨区から分離して誕生した「垂水区」が、区制80周年を迎えることから記念式典を開催するそうです。参加者募集の受付も始まります。
区制80周年記念式典
2026年11月1日(日)
垂水区文化センター レバンテホール
神戸市垂水区日向1-5-1
見どころが多い垂水区

画像:神戸市公式サイトより
垂水区は、大きく塩屋・下畑エリア、垂水エリア、舞子エリア、多聞エリア、名谷エリアがあります。
例えば、塩屋エリアはかつてビーチリゾートとしてにぎわった地域で、海の見える踏切など、フォトジェニックなスポットも多く人気を集めています。
垂水駅から海側に歩くと、一般向けにも定期的に市場が開催されている「垂水漁港」があります。おすすめスポットを紹介した記事もあわせてどうぞ。
神戸市が公開しているミニ区史によると、遡ること905年の古書に「垂水郷」という地名が出てくるんだそう。
かつて明石藩に属し、1871年の廃藩置県後に「明石県」となり、1876年には「兵庫県」に編入。
明石郡垂水村→明石郡垂水町→神戸市須磨区に編入と変わっていき、1946年に「垂水区」が新設されました。
今年はさまざまな記念事業を開催
11月1日に「区制80周年」を迎えることから、今年はさまざまな記念事業が実施されています。
テーマは「来たる未来へ(きたるみらいへ)」。垂水の観光大使「ごしきまろ」が未来への期待に目を輝かせている様子のロゴもできました。
記念事業例
・垂水区総合防災訓練(3月14日)
・たるみっこまつり(5月16日)
・なぎさの謎解きミッション(6月30日終了)
・フォトコンテスト(7月15日入選作品発表)
・垂水のうたプロジェクト(合唱者募集:~7月31日)
・山陽バス開業90周年×垂水区制80周年(開始時期:5月20日~)
・たるみ歴史資料展(7月17日写真募集受付終了)
・たるみっこ魅力体験プログラム(7~8月)
・巡回ラジオ体操・みんなの体操会 開催場所:舞多聞小学校(8月15日)
・垂水声楽アンサンブルコンクール(8月24日)
・垂水区民スポーツの日イベント(10月)※予定
・80周年記念式典(11月1日)※予定
・五色塚古墳キャンドルナイト(11月)※予定
記念日となる11月1日には、垂水区文化センター レバンテホールで「記念式典」が開催されます。
第1部では、垂水区で活動するママさんブラスバンドによる演奏のほか、区内にある高校の生徒が探究活動を行ったうえでまとめた「地域の魅力向上」についての提案発表などを予定しています。
第2部は、元 神戸親和女子大学教授の觜本格さんによる講演「垂水の歴史階段を歩くー坂道から読み解くまちの生い立ちー」が行われます。
この記念式典への参加者募集が始まります。受付は9月25日までで、Webサイトまたは往復はがきで申し込みできます。
開催日時
2026年11月1日(日)10:00~12:00
場所
垂水区文化センター レバンテホール
料金
無料
定員
100人
※応募者多数の場合は抽選。会場レイアウト検討により、当選者数が変わる可能性があります
申込受付期間
2026年8月13日(木)0:00~9月25日(金)23:59
申し込み方法
Webサイト/往復はがき
※往復はがきによる申し込み方法については、おでかけKOBEサイトをご確認ください。
当日は、80周年記念事業「垂水のうたプロジェクト」で制作された楽曲を、区内在住・区内に通う小学生~高校生らの合唱で初披露するそうです。節目となる式典、ぜひ参加してみてください。
◆関連リンク
・垂水区制80周年記念事業 – 神戸市サイト









































あさみ
「今年こそダイエット」が口癖です。
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