三田市内の『みどりの窓口』がゼロに。「JR三田駅」は9月末で営業終了、オペレーターが遠隔で対応

JR三田駅の駅舎と駅前の様子

JR宝塚線「三田駅」の『みどりの窓口』が、2026年9月末で営業を終えます。10月からは、オペレーターが遠隔で応対する新しい券売機に役割が移るそうです。


三田市駅前町1-32

JR西日本の駅情報ページによると、営業の最終日は2026年9月30日(水)。翌10月1日(木)からは、新しく設置される「みどりの券売機プラス」を使うことになります。

いまの窓口の営業時間は8:00〜20:00。同じ駅にある「みどりの券売機」と定期券が買える券売機は、5:30〜23:00で案内されてます。

三田市内で「みどりの窓口」が置かれている駅は、これでゼロになると神戸新聞が報じています。

みどりの券売機プラスの操作パネルとオペレーター呼び出しボタンの説明図
画像:JR西日本公式サイトより

新しく設置される「みどりの券売機プラス」は、「みどりの券売機」と同じ機能を自分で操作できることに加えて、コールセンターのオペレーターによる案内を受けられる券売機なのだそう。

オペレーターの対応時間は8:00〜20:00。呼び出す方法は2通りあります。

①券売機の受話器の下にある赤いボタンを押す
②画面の「割引証のご利用など(コールセンター呼び出し)」をタップする

対面ではなくなるものの、画面の向こうのオペレーターと会話しながら手続きを進められる仕組み。JR西日本も「お気軽におたずねください」と案内してます。

券売機を操作する人と電話で応対するオペレーターのイラスト
画像:JR西日本公式サイトより

三田駅は、三ノ宮・大阪方面へ通勤や通学で向かう人にとっての起点でもある駅。

神戸市内では「JR三ノ宮駅」の中央口に「みどりの窓口」があり、営業時間は6:00〜22:00です。西口には「みどりの券売機プラス」も設置されています。

神戸市内でも「みどりの券売機プラス」への切り替えは進んでいて、「JR垂水駅」や「JR住吉駅」の窓口についても過去の記事で詳しくお伝えしています。合わせてチェックしてみてください。

JR三田駅 みどりの窓口の営業終了日
2026年9月30日(水)

10月1日(木)以降の対応
新しく設置される「みどりの券売機プラス」を利用(オペレーター対応時間 8:00〜20:00)

三田駅の「みどりの窓口」で用事を済ませている人は、9月末までのうちに新しい券売機の使い方も確かめておくと安心ですね。

◆関連リンク
三田駅 | 駅情報 – JRおでかけネット

 

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やよい

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