
編集部が選ぶ、最近話題になっている『神戸のニュース』を3つピックアップしてお届け!
「生活に密着した内容」や「神戸の街の大きな変化」などからピックアップし、気になる順でご紹介していきます。
どれも神戸市民なら抑えておきたい話題ばかりなので、ぜひサクッとチェックしてみてください。
1位 三宮の『センタープラザ』など3棟が「建て替え」へ

三宮センター街のシンボルともいえる「センタープラザ」「センタープラザ西館」「さんプラザ」の3棟が、建て替えに向けて動き出しました。
7月24日(金)に3棟の区分所有者が「サンセンタープラザ地区再開発協議会」を設立。今後は事業手法などを検討し、数年かけて基本計画案をまとめる方針だそうです。
3棟が建てられたのは1970〜1978年。いずれも半世紀近くが経って老朽化が進んでいて、大規模改修の費用も上がっていることから、2024年度に「建て替えを前提に検討する」ことが決まっていました。
合意形成に時間はかかるとみられますが、どんな計画が描かれるのか気になるところですね。
2位 兵庫県が14年ぶりに『起債許可団体』へ

画像:兵庫県発表資料より
兵庫県が、新しく県債(借金)を発行するのに国の許可が必要な『起債許可団体』に移ったと、2026年8月18日(火)に発表しました。この状態になるのは14年ぶりだそうです。
収入に対する借金返済額の割合を示す「実質公債費比率」が、2025年度決算見込みで19.2%となり、許可が必要になる18%の基準を超えたため。県債の残高は4兆8141億円にのぼります。
このまま対策を取らなければ、2031年度には財政破綻が懸念される「早期健全化団体」へ移る恐れもあるとのこと。県は2026年度から2035年度までの10年間で公債費負担を適正化する計画を、2段階に分けて策定します。
第1段階では、2027年度以降の公共工事などの「投資事業」を現行より最低10%抑える方針。道路や学校といった暮らしに直結する話なので、これからの動きは気になるところですね。
3位 JR三ノ宮駅の「通路」が半分の狭さに

JR三ノ宮駅構内では、「中央口」と「東口」をつなぐ改札の海側の通路が、8月22日(土)から仮囲いで半分の狭さになります。
「ポートライナー」や「ミント神戸」方面へ向かうときに通る、人通りの多い場所。反対の山側にはスイーツ店が並んで待つ人もいるので、今の通行量のままだとかなり混み合いそうです。
終わりは、建設中の新駅ビルが開業する2029年度末までの予定。3年半ほどの長い工事となります。
そのすぐ近くのポートライナー「三宮駅」でも、開業以来はじめてとなるホーム拡張と駅舎リニューアルの工事が始まってます。こちらも完成の目標は2029年度末なんだとか。
どちらも過去の記事で詳しくお伝えしているので、あわせてチェックしてみてください。
いかがでしたか?ここ1ヶ月ほどで話題になった神戸のニュースを、編集部がまとめてみました!
これから神戸がどんな風になっていくのか、今後も注目していきます。













































このみ
花や夕焼け空を眺める時間が好きです。でもお洒落も楽しみたい“よくばりにんげん”。趣味は、書道・ダンス・旅行・カフェはしご。うまれてずっと神戸のひと。保護犬のトイプードルと暮らしています。
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