神戸市職員が「半沢直樹」を実践してみたら停職処分を受けたそうな。

半沢直樹
神戸市が、交通局の男性事務職員に対し、上司に「偉そうに指導するな」と反抗的な発言を繰り返すなどしたとして、停職1カ月の懲戒処分としたそうです。


半沢直樹の大ファン?だったかどうかは不明ですが、「半沢直樹」が放送されているタイニングで起こっていたら、賞賛されていたかもしれませんね。まさに、実践者!いや、「半沢直樹」はやっぱり反面教師なのか!


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理由なんですが、神戸市によると、職員は4月16日、上司の男性係長に残業申請をしたが認められなかったことに腹を立て、その後「係長の資格はない」「話すつもりはなく、電話も取りつがない」などと反抗や無視を繰り返したほか、残業申請が係長を経由しないよう事務システムの設定を変更したそうです。


職員は「係長が自分の提案を受け入れてくれなくて腹が立った」と話しているんだそうな。


いつも思うんですが、『公務員が世間の常識を知らない』とかっていう人がいますがそれはあんまり思わなくて、こういう話は普通の会社でもあったりすると思うんです。


ただ、役所だけに公表する必要があるってところがミソで、そういう意味で一般の会社より公務員は注意する必要がありますね。


まぁ、処分内容しかわからないので、どっちが正しいかなんて分かりませんが…。


 

この記事を書いた人

カズマ

神戸ジャーナル 編集長

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