ヴィッセル神戸が生まれ初練習の日に震災。生まれた応援歌『神戸讃歌』が泣ける。

ライター:カズマ

ヴィッセル神戸のサポーターソングをご存知でしょうか?

兵庫区にある「ノエビアスタジアム神戸」をホームスタジアムとするサッカーのプロチームで、楽天がメインスポンサーです。

と、ここまでは神戸人であれば、誰でも知っているかもしれませんが、「愛の讃歌」を原曲としたサポーターソング、つまり応援歌の神戸讃歌をご存知でしょうか?

選手入場時にサポーターの皆さんが歌うことで知られてまして、歌詞はオリジナルです。

阪神・淡路大震災で犠牲になった人たちの願いが込められているということで、まさに神戸と共に歩む『ヴィッセル神戸』の選手とサポーター。チームの頑張りと勝利に勇気づけられた人も多かったと思います。

「神戸讃歌」を取り上げたテレビ番組の動画ありました。

神戸讃歌

俺達のこの街に お前が生まれたあの日
どんなことがあっても 忘れはしない

共に傷つき 共に立ち上がり
これからもずっと 歩んでゆこう

美しき港町 俺達は守りたい
命ある限り 神戸を愛したい

今後も、神戸とヴィッセル神戸が共にあると願っています。

さてさて、生でヴィッセル神戸の試合を見たことがないって人もいるかと思いますが、ホームゲームにふらっと行ってもそここにいるのは神戸人がほとんどかと思います。一緒に応援しているときっと楽しいので、機会がありましたらスタジアムへどうぞ!

選手以上に応援に体力を使っている人もいますが、それは、12人目の選手であるという証なんでしょう。

◆関連リンク
ヴィッセル神戸 – 公式サイト

カズマ
ライター:カズマ
神戸ジャーナル 編集長
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