神戸市西区役所が「廃棄しちゃいました」と発表した書類が別の場所から見つかったそうな。

ライター:カズマ

神戸市西区役所
5月13日に神戸市が「戸籍謄抄本などの交付申請書類」などを誤って廃棄したと発表してましたが、やっぱり別の保管場所で見つかったそうです。神戸市西区役所の話です。


「戸籍謄抄本などの交付申請書類」ってのは、つまり戸籍謄抄本などをとる時の申込み用紙ということだと思いますが、一定期間保存する義務があるようです。


本来保管する場所とは別の場所から見つかり、また、発見された段ボール1箱には目印もなかったそうなので、まぁわかりませんよね。


こういった案件は公表の方法も難しいですね。つまり「誤廃棄しました」ってのは、あるはずがないから逆説的に念のため公表していると思いますので、「ありました!」を証明するよりかなり難しいって話です。


まぁ保管するときに気を付けましょうってことでしょう。

カズマ
ライター:カズマ
神戸ジャーナル 編集長
コメントを残す

日本語が含まれないコメントは無視されます。コメントは承認後に表示されます。良識のあるコメントを心がけ、攻撃的な表現や他人が傷つく発言は承認されません。