「みなとこうべ海上花火大会」2021年は秋に開催予定。3密を回避して平日の5日間

ライター:かすみ

みなとこうべ公式より

神戸の夏の風物詩である「みなとこうべ海上花火大会」。今年は夏ではなく、秋の平日5日間に開催されるようです。

2019年には6500発を打ち上げ、30万人を超える観光客が来場しました。県外からも多くの観光客が訪れる人気イベントで、感染防止対策が難しいことから2020年は中止になっています。

今年の『第50回みなとこうべ海上花火大会』が中止に

2020.06.10

コロナ禍で新しい生活様式が求められるなか、花火大会の在り方を抜本的に見直し、関わる人々が安心して楽しめる新しいイベントに転換するようです。

今秋は1日10分ずつ、平日の5日間連続で花火が打ち上げられる予定です。秋開催となれば、密を避けられる以外に熱中症の心配が少ないメリットもありそうです。

詳しい開催日程などの詳細は今後実行委員会で検討されるとのこと。屋台やステージイベントなど、花火以外のプログラムもどのような形で開催されるのか気になりますね。

秋の夜長にほっと一息。みんなで集まれなくても、一緒に空を見上げられるイベントの開催は希望になりますね。期待して続報を待ちましょう。

◆関連リンク
みなとこうべ海上花火大会 – 公式サイト

かすみ
ライター:かすみ
家族で食べ歩いたり踊ったりしています。
みなとこうべ公式より

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2 件のコメントコメントを残す
  • 夏の風物詩の花火がなくなりそうだね。
    しかも10分間を5日間で税金使って
    警備員やら大変だから やらない方が良いんじゃないかと思ってしまいますね。
    もちろんやる事に意義があるのかもしれないけど
    10分間だけって
    本当にコロナが全てを変えていくね

    2021年2月20日3:35 PM 返信する
  • 匿名さん

    来年こそは完全体として復活することを願っています。
    でも、平日開催や5日間の打ち上げといった、内容がイレギュラーでも行われるそうで良かったです。

    2021年2月20日3:15 PM 返信する