元町商店街に「店舗付きマンション」が建設されるみたい。「家具店」跡地

元町商店街で解体工事が行われている「家具店跡」には、マンションができるようです。


神戸市中央区元町通4-2-21

マンションが計画されているのは、2025年に閉店した恐竜の置物が特徴的だった家具店「メゾン・ド・マルシェ」などが入っていた『元町スクエアー』ビル跡地。

地下鉄海岸線 みなと元町駅の山側で、駅徒歩2分ほどの場所。阪急 花隈駅までも5分ほどです。

敷地の南側、東隣の「立体駐車場」だった場所も含めて開発が行われる計画で、駐車場の方は、ほぼ解体が終わっている状況。

敷地の広さは、合わせて約640㎡です。

建設するのは「関電不動産開発」で、「シエリア」という分譲マンションや賃貸マンション、オフィスビル、ホテルなど幅広く手掛けている会社です。

今回は、14階建ての30㎡以上のファミリータイプが60戸入る「マンション」で、「店舗付き」になる計画。

商店街に「新たな店舗」ができることになりそうです。どんなお店が入るのか楽しみですね。

『元町スクエアー』ビルの解体は、まだまだ時間がかかる状況で、建設工事が始まるのは「2027年3月」予定。

建物が完成するのは、「2029年10月下旬」の予定です。

◆関連リンク
関電不動産開発 公式サイト

 

この記事を書いた人

カオル

とりあえず「食パン」を買う人です。

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