大阪で『大絶滅展』が開催されるみたい。東京会場では50万人が来場。世界初公開の「化石」も


画像:公式サイトより

大阪市立自然史博物館で、生命史の中で起きた5回の‟大量絶滅“に迫る特別展『大絶滅展-生命史のビッグファイブ』が開催されます。

大絶滅展-生命史のビッグファイブ

2026年7月17日(金)~10月12日(月・祝)
大阪市立自然史博物館


大阪市東住吉区長居公園1-23

東京会場では約50万人が来場し、大きな反響があった『大絶滅展-生命史のビッグファイブ』が大阪にもやってきます。

過去に何度も起こっている、短期間に75%以上もの分類群が絶滅したとされる現象(=大量絶滅)のうち、規模の大きかった5回の絶滅現象が「ビッグファイブ」と呼ばれているそう。本展では、「ビッグファイブ」を化石や岩石に残されたさまざまな証拠から紐解き、生き物たちの生存をかけた進化の歴史をたどります。

迫力満点の展示!「デンバー自然科学博物館」から貴重な標本も来日


画像:公式サイトより

会場では迫力満点の展示演出を体験できるそう。大きな地球儀「大絶滅スフィア」は球形の映像展示で、地球史における「ビッグファイブ」が紹介されます。また、史上最大の絶滅の要因でもある火山活動を体感できる模型も展示されます。

さらに、全米有数の自然史博物館の一つである「デンバー自然科学博物館」から日本初公開の貴重な標本の数々も登場。

日本からは、全長約6mのステラーダイカイギュウの全身化石を世界初公開するなど、「ビッグファイブ」や生命史を紐解く貴重な標本を鑑賞できます。

展覧会スペシャルナビゲーターに福山雅治さんが就任


画像:公式サイトより

展示映像の一部にナレーターとして、福山雅治さんが出演。また、福山さんが世界各地で撮影した、絶滅の危機に瀕している動物たちの写真も展示されます。さらに、福山さんの声で本展の「音声ガイド」を楽しめるみたい。

音声ガイド
会場レンタル版:一人 1台650円(税込)
アプリ配信版「聴く美術」(iOS/Android):販売価格 800円(税込)

そほのほか、「謎解きクラブ」が監修した「謎解きプリント付きチケット」も発売されています。気になる人は、公式サイトのチケットページをチェックしてみてください。

日時
2026年7月17日(金)~10月12日(月・祝)

場所
大阪市立自然史博物館 ネイチャーホール(花と緑と自然の情報センター2階)

開館時間
9:30~17:00(入場は16:30まで)

定休日
月曜日(祝休日の場合は開館し、翌平日休館。ただし、8月3日、10日は開館)

料金
大人2,000円(1,800円)、高校・大学生1,500円(1,300円)、小・中学生700円(500円)
※カッコ内は前売り及び20名以上の団体料金
※前売券は2026年5月12日(火)10:00から7月16日(木)23:59まで各種プレイガイドなどで販売
※未就学児は無料。
※障がい者手帳等をお持ちの方(介護者1名を含む)は無料(要証明)。
※高校・大学生は要学生証。
※上記特別展入場料で、大阪市立自然史博物館常設展も入場可能(当日限り)

申込方法
公式サイトのチケットページより


会場内の特設ショップでは、本展に展示される古生物の着ぐるみをかぶった「すみっコ」たちのグッズが発売されるそうです。そのほかにも特別グッズがあるので、この機会に会場に足を運んでみては。

◆関連リンク
特別展「大絶滅展―生命史のビッグファイブ」 – 公式サイト

 

この記事を書いた人

のりこ

伊丹出身。出産を機に神戸に引っ越してきました。人が温かくて、自然豊かな神戸が大好きです。最近は「推し」ができて忙しい日々を送っています。

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