
関西2府8県エリアの美術館・博物館などで、入館料などが無料になる『関西文化の日』が今年も開催されます。
2026年度 第24回関西文化の日
2026年11月14日(土)・15日(日) ※中心日
兵庫県・神戸市など473施設(10月8日時点)
「関西文化の日」は例年11月に行われている、関西一円の美術館・博物館・資料館等の文化施設で、入館料を無料とする取り組みです。
原則として常設展が対象で、日頃から無料の施設も参加しています。

画像:関西文化の日公式サイトより
今年は、福井県・三重県・滋賀県・京都府・大阪府・兵庫県・奈良県・和歌山県・鳥取県・徳島県・京都市・大阪市・堺市・神戸市にある「473施設」(10月8日時点)が参加します。
施設によっては期間中でも除外日があったり、展示は無料観覧できるものの入館は有料だったりと、条件が異なります。

画像:関西文化の日公式サイトより
兵庫県内の対象施設は、通常有料の「神戸海洋博物館・カワサキワールド」や異人館街の「風見鶏の館」のほか、「芦屋市谷崎潤一郎記念館」「市立伊丹ミュージアム」など。

画像:関西文化の日公式サイトより
ほかにも「湊川神社宝物殿」や、宝塚市内最古の民家の一つ「宝塚市立歴史民俗資料館 旧和田家住宅」、丹波市で生まれ育った俳人の生家「丹波市立俳人細見綾子生家」など、歴史ある施設も対象になっていますよ。
他府県も含めた詳しい対象施設は公式サイトをチェックしてみてくださいね。
開催期間
2026年11月14日(土)・15日(日)を中心とした11月中
対象施設
473施設
いつもは入館料が気になっていた施設にも、足を運ぶきっかけになりそう。 11月は関西の文化施設を巡るお出かけを楽しんでみてはいかがでしょうか。
今年はもう開催終了しましたが、入館料などが無料になる取り組みはほかにも、7月の「ひょうごプレミアム芸術デー」、10月の「オープンミュージアム無料開放DAY」「KOBE観光の日」があるので、お得にアートを楽しみたい人はこの時期もチェックしてみてください。
◆関連リンク
・関西文化の日 – 公式サイト












































あさみ
「今年こそダイエット」が口癖です。
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