伊川谷駅前に『商業施設・住宅』を整備する計画が進んでるみたい

西区にある「伊川谷駅前」の空間を活用すべく、神戸市が『商業施設・住宅』をつくるための民間事業者を公募をしていました。

現在、募集期間はすでに終了しており事業者が決定すれば、具体的に計画が進められます。


神戸市西区前開南町1-2

開発における募集要項としては、駅前の空間を大きく3ブロックに分けて活用することを想定しています。

駅の近くから、 中高層共同住宅 にぎわい・利便施設 商業機能施設 です。

駅側は「バスロータリー&一般車用ロータリー」がありますが、この空間は基本このままになるみたい。

「ロータリー」と「ロイヤルプロ」の間に立体駐車場がありますが、この空間は整備される計画です。

現在はタイムズの駐車場になっているこの場所ですが、公募実施要領には 中高層共同住宅  と書かれています。

「中高層共同住宅」とは、高さが15mを超えもしくは建築面積が500平方メートルを超える2戸以上の住宅を指すそう。

「なでしこ歯科」はそのまま残ります。

現在、同じく「駐車場」になっているこの区画は以前まで「ローソン」がありました。公募実施要領には、 にぎわい・利便施設 と書かれているので、またコンビニになる可能性もあるのかも。

一般的に「利便施設」といえば、スーパー・コンビニ・銀行・郵便局・病院・診療所などを指すみたいです。

「地下鉄 伊川谷駅」すぐ近くの『ローソン』が10月28日(木)をもって閉店するみたい

2021年10月27日

現在ホームセンター「ロイヤルプロ」がある区画は 商業機能施設 と書かれていますが、「ロイヤルプロ」はどうなるんでしょうか。

伊川谷駅前には、休憩スポットの椅子とテーブルが少し設置されたり、野菜の販売を行うなど、駅の活用に向けた取り組みがすでに行われてきました。

とはいえ、駅全体の印象としてはまだ淋しい印象が強いので、住宅やスーパーなどができると今よりずいぶん賑わいそうな気がします。

 

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このみ

花や夕焼け空を眺める時間が好きです。

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