【三宮】青森りんごに恋するカフェ『あら、りんご。』で、専門店こだわりスイーツを

ライター:はるな

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『a la ringo(あら、りんご。)』は、「JR三ノ宮」駅から10分ほど歩くと、ちょうど「トアロード」と「生田新道」の交差点にあります。

青森産のりんごを使ったスイーツやドリンクなどを販売するりんご専門店。

全国に4店舗あるうち神戸が本店で、次の店舗として青森県の道の駅「奥入瀬ろまんパーク」に「ファクトリーショップ」もオープンするそうです。

Index

・りんごの果樹園を訪れたような店内
・甘酸っぱいりんごスイーツにときめく時間
・りんごドリンクに夏の気配を感じる

りんごの果樹園を訪れたような店内

『あら、りんご。』の店名は、フランス語の「a la(ア・ラ)」から来ているんだそう。

「焼き菓子」などを多く扱っていることもありますが、りんごの「素朴で優しい味」のイメージをひらがなに表現したようです。

店内に入ると1階は「テイクアウト&物販スペース」。色々なりんごの商品が並んでいるので、どれから見ようか目移りしてしまいます。

お店の真ん中に置かれているりんごは、年間を通してそれぞれの季節に1番おいしいりんごを青森から直送しているそうです。

スタッフの方によると、りんごの旬である秋が、1番りんごの種類が多いみたい。

物販スペースを少し見た後に、レジ横の木枠のカウンターをのぞくと、中にはたくさんのころんとした「りんごのスイーツ」が整列しています。

これはどれにしようか迷ってしまいますね。

冷蔵のショーケースから「りんご飴」も1ついただきます。「りんご狩り」をしているみたいで、なんだか少し楽しい!

りんご飴に使われている「りんご」は、季節によって変わるそうです。色んな品種のりんご飴を楽しめるのは『あら、りんご。』ならではですね。

後ろ髪をひかれながら、カウンターでいくつか注文して2階の「イートインスペース」へ。大きな窓からは「トアロード」のアーケードが見えます。

インテリアのいたる所にりんごのデザインがあって「カウンター席」の「りんごモチーフのライト」は電球の色までりんご飴のような色で可愛いんです。

日差しが柔らかくて気持ちが良い陽気だったので、今日は窓際の「カウンター席」に座ることにします。眺めが良くて、少し「ピクニック」に来た気分。

甘酸っぱいりんごスイーツにときめく時間

りんごジェラート シングル 324円(税込)/ダブル 540円(税込)

まずは「りんごジェラート」から。「りんごジェラート」の種類は、常時「5種類」もあるそうです。

ひとつに決めきれなかったので、今日は少しぜいたくに「さんさ」と「りんごミルク」味の「ダブル」を注文します。

上に乗せてもらった「さんさ(品種名)」味は、すりりんごをそのままジェラートにしたような自然な食感と甘さで、のどを通る度にひんやり気持ちが良いです。

「りんごミルク」味は「青森県産の牛乳」と「皮ごとの紅玉」を使っていて、甘さは控えめ。「ミルク感」と「りんごの甘酸っぱさ」のバランスがちょうど良くて、どちらの風味も一度に楽しめるのでなんだか少し得をした気分です。

他の味も頼んで、次は食べ比べしてみたいな。

りんごパイ 410円(税込)

口に入れた瞬間に、まず「サクサク」とした軽い食感と、軽く焦がしたような「バターの香り」を口の中に感じます。上に乗ったりんごは、おばあちゃんが焼いてくれたような懐かしい素朴な「焼きりんご」の味。

パイ生地の「バターの香り」と、焼りんごの「甘酸っぱさ」が合わさって、なぜだか少し懐かしさを感じます。

りんご飴(大)540円(税込)

「お祭り」みたいにガブリとかじるのもいいけど、食べやすく切ったものを食べることもできると聞いて、お願いすることに…

プレートを受け取った瞬間に切ったばかりの「青りんご」の新鮮な香りがして、思わず深呼吸。

しゃりっと噛んでみると、いつもの「りんご飴」とはひと味違い、青りんごの香りがしっかり主張しています。

りんごドリンクに夏の気配を感じる

オリジナルブレンドりんごジュース 432円(税込)

青森県​​​​の山の上で育てられたりんごを使用した「山田果樹園さん」の「りんごジュース」は「氷なし」で提供されていて、飲む前から自信とこだわりを感じます。

砂糖は一切加えられていないのですが「りんごの蜜」を濃縮したような濃厚な甘さがとても印象的です。りんご好きさんは、一度は飲んでみるべし。

青りんごサイダー 432円(税込)(プラス108円で姫りんごを凍らせた「こおりんご」を追加できます)

グリーンのグラデーションがきれいな「青りんごサイダー」は、青りんごとアールグレイ風味が新しい「ティーサイダー」です。

さわやかな甘さなのですが、ちゅるんとした「りんごゼリー」が入っていて、飲んだ後も満足感があります。

今日は「こおりんご」を追加してみましたが、りんごがぷかぷか浮かんでいて可愛い。

トアロードを背景にパシャリ!テイクアウトをして、街歩きしても良いかも知れませんね。

気になっていた商品もいくつかお持ち帰りすることに。

「あら、りんご。」を訪れる度に「新たなりんごのおいしさ」に出会えそうで、また訪れるのが楽しみです。

【店舗名】あら、りんご。(a la ringo)
【ジャンル】カフェ
【住所】神戸市中央区下山手通3-10-1 MAP
【電話番号】078-334-1105
【営業時間】10:00〜20:00
【定休日】不定休
【リンク】公式サイト / Instagram / Facebook  
【駐車場】なし
※紹介した情報は、記事執筆時点の情報です。また、神戸市内の開店・閉店情報、イベント、街の変化など、情報を求めています。ぜひ情報提供をお願いします。※自分のお店でもOKです。

 
はるな
ライター:はるな
暑さに弱い、九州産。六甲山から海の近くに毎日通っています。
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