灘区・都賀川で子どもたちが「約1,800匹」の『鮎の稚魚』を放流するみたい。2年ぶり

灘区・都賀川で「2年ぶり」に、幼稚園児・小学生によって『鮎の稚魚』が放流されます。


神戸市灘区岸地通1-1-1

参加するのは、神戸市内の幼稚園児・小学生の「合計約474名」と、都賀川を守ろう会の会員約30名。

都賀川に戻ってきた鮎を守り育て、鮎の泳ぐ美しい川として次代へ残していくために、約1,800匹の「鮎の稚魚」が放流されます。

昨年は悪天候により中止となったため、今回は2年ぶりの開催です。

昭和30年代の後半から、家庭などから排出される汚水のために汚染が進み、一時は魚も住めない川になっていた都賀川。

「都賀川を皆の手で美しくしよう」という区民会議の発言をきっかけに『都賀川を守ろう会』が発足しました。

河川美化運動を続け、全域が美しく整備された都賀川では、「鮎の産卵」が確認されるなど、かつての親しみのある清流が戻ってきているそうです。

日時
2024年5月16日(木)10:00~12:00
※雨天や都賀川増水時は中止

場所
都賀川灘区民ホール南側

これからの季節、水遊びをする子どもたちも多くなる都賀川。今後も生きものがたくさん住めるきれいな水を保っていきたいですね。

 

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神戸ジャーナル編集部

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