河合優実・主演作は神戸が舞台で、作家も神戸出身みたい。 NHKドラマ10『家族だから愛したんじゃなくて、愛したのが家族だった』

NHKドラマ10「家族だから愛したんじゃなくて、愛したのが家族だった」が2024年7月9日(火)から放送されます。

本作は「神戸」が舞台となった物語で、かつ「神戸市北区」出身の作家 岸田奈美さんによって手掛けられています。

気になるあらすじはこんな感じ。

岸本七実(河合優実)は高校生。学校では、きらきらした一軍女子たちの輪に入れずに、今日も同じ三軍同士、天ヶ瀬環(福地桃子)と授業でペアを組まされていた。いささか自意識をこじらせながら暮らしていたある日、母のひとみ(坂井真紀)から連絡が入る。ダウン症の弟・草太(吉田葵)が万引きをしたかもしれないというのだ。七実の、ありえないことが次々と起こるてんやわんやな日々が続いていく…。大好きだった父・耕助(錦戸亮)の死、あまりにマイペースな祖母・芳子(美保純)との生活など、さまざまな出来事と向き合い、必死で笑い飛ばし、時々涙しながら、七実は「作家」としてブレイク・・・する予定?

作家の岸田さんが文章投稿サイト「note」に、自身の家族をめぐる日々の出来事を書いて大人気となったエッセーがドラマ化。岸田さんの家族・関係者への取材によるエピソードや、独自の視点での脚色を加えた全10話で放送されます。

出演キャストはこんな感じ。

主演・岸本七実役:河合 優実(2000年12月19日生まれ/東京都出身)
2024年TBSドラマ「不適切にもほどがある!」出演し、2025年前期の連続テレビ小説「あんぱん」への出演も決定している今人気沸騰中の女優。第44回ヨコハマ映画祭では、助演女優賞を受賞。

七実の母親・岸本ひとみ役:坂井 真紀(1970年5月17日生まれ/東京都出身)
ドラマ「90日間トテナム・パブ」で女優デビュー。『ユーリ』で映画初出演以降、多くの映画・TVドラマ・舞台に出演。『実録・連合赤軍 あさま山荘への道程』(08)で第18回日本映画批評家大賞助演女優賞、第23回高崎映画祭特別賞を受賞。

七実の父親・岸本耕助役:錦戸 亮(1984年11月3日 生まれ/大阪府出身)
関ジャニ∞、NEWSの元メンバーであり、関ジャニ∞ではメインボーカル、ギターを担当。テレビドラマなどにも多数出演しており、 2019年からはシンガーソングライターとして活動を開始。TBSドラマ「不適切にもほどがある!」では主演の河合さんとも夫婦役で共演。

他にも吉田葵、林遣都、美保純、福地桃子、山田真歩などが出演している。

実際の撮影はほとんど関東で行われたそうですが、神戸の風景などが登場するシーンもあるようです。

NHK公式サイトで公開されている予告編では、0:13秒あたりの玄関シーンでは、右側の壁面に「風見鶏の館」の模様の何かが見えますね。

NHK公式YouTubeで公開されている第1話冒頭シーン公開動画でも、0:09秒あたりの卓上を映したシーンでは、右上に見切れているハンカチの「KOBE」の文字が見えます。

岸本家の家の中には神戸らしいアイテムがいろいろ映り込んでいるようで、それを見つける楽しさもありそう。

全10話の中でどんな風に「神戸」が描かれていくのか気になりますね。初回放送は本日、2024年7月9日(火)です。

 

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花や夕焼け空を眺める時間が好きです。

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  • 匿名さん

    あーこれ、BSで去年の今頃放送してたドラマですね。地上波でやるんだ。

    2024年7月11日7:26 AM 返信する
  • 匿名さん

    やはり、神戸弁だったのですね。画面がいろいろ。飛んてわかりにくかったけど、見入ってしまいました。

    2024年7月10日12:22 PM 返信する