この冬食べたい!  期間限定「海鮮クリームチャンポン」で芯からあったまる。韓国出身オーナーが手掛ける本格「韓国料理」のお店

 本記事は【武庫川女子大学】の現役学生が担当しています。

【取材・記事執筆】
武庫川女子大学 社会情報学部 社会情報学科 たむちゃん さん
(メディアと生活文化/担当教員:社会情報学部社会情報学科 大森いさみ教授)

Index

誰でもリラックスして楽しめる店内
こだわり抜かれた海鮮クリームチャンポンと自家製キンパ
基本情報・まとめ

誰でもリラックスして楽しめる店内

今回は各線 元町駅から徒歩3分ほどの場所にある『韓国料理HARU』へ行ってみます。韓国出身オーナーが作る、本場の材料にこだわった本格的な韓国料理が楽しめるお店です。


神戸市中央区栄町通2-10-3

オレンジ色のビルの中央にある階段を上がると、すぐ左手に入口の扉が見えます。

白基調の明るく清潔感のある店内は、まるでカフェのような雰囲気。BGMはもちろんK-POP。オーナーさんが優しく気さくに話してくれるので、距離の近いカウンター席だと会話が弾みそうです。

「テーブル席(8席)」と「カウンター席(8席)」だけでなく、窓際に靴を脱いであがる「ソファ席(3〜4名×2)」もあり、女子会カップルや小さなお子さんがいるファミリーも過ごしやすそう。

ランチには単品メニューやセットメニューがあります。2種類の料理と小鉢が楽しめるセットメニューか、名物のキムチクリーム生パスタが人気なようです。

こだわり抜かれた海鮮クリームチャンポンと自家製キンパ

期間限定「HARUキンパ×海鮮クリームチャンポン(2000円)」を注文。自分が食べて育った味をお客さんにも伝えたいという思いから、使用する材料はできる限り韓国の物にし、手作りでこだわっているそう。

具材はイカ・タコ・エビ・アサリ・ムール貝と海鮮たっぷり。麺は「ほうれん草を練り込んだ特製生麺」を使用し、まろやかだけどピリッと辛味の効いたスープにも負けない太さ。海鮮のうまみが染み出た濃厚な味わいで、寒い冬にぴったりです。

サイドには、毎朝仕込んでいる自家製キンパ、サラダ、揚げ餃子が付いていて、キンパの具材と小鉢は時期によって変わるそう。

キンパそのものがかなり人気なので、キンパを含むメニューは予約がおすすめです。

基本情報・まとめ

材料から味付けまで、オーナーが一つひとつ丁寧にこだわって作られた本格的な韓国料理を、皆さんもぜひ一度味わってみてください。

営業時間
11:30~15:00/18:00~22:00

定休日
月曜日 ※月曜は祝日であってもお休み

サービス・メニュー名/値段
【期間限定】HARUキンパ×海鮮クリームチャンポン/2000円(税込)

アクセス
JR・阪神 元町駅より徒歩3分

◆関連リンク
HARU Korean Restaurant~ハル~ – 手作り本場の韓国料理 – 公式サイト
haru.korean_restaurant – 公式Instagram

 

この記事を書いた人

ゲストオーサー

ライター一覧

コメントを残す

日本語が含まれないコメントは無視されます。コメントは承認後に表示されます。良識のあるコメントを心がけ、攻撃的な表現や他人が傷つく発言は承認されません。