グルメ雑誌『あまから手帖』で「神戸の食」がまるごと一冊特集されてる。愛される老舗から新店まで

あまから手帖2026年10月号の表紙

関西の食文化・情報を伝える雑誌『あまから手帖』の2026年10月号で、神戸のグルメが特集されてます。

2026年10月号のタイトルは「山側、海側、神戸の西側。」で、まるごと一冊、神戸の「食」をたどる内容なのだそう。取り上げられているのは、北野・新神戸・六甲・三宮・元町・花隈・新開地・垂水・須磨海岸です。

雑居ビルに潜む洒落たランチ、外航船員が通う南京町の角打ち、「マッターホルンな巨大パフェ」、イタリア郷土菓子も、円卓中華、台湾の味など、愛される老舗と新しいお店が、一冊にまとまって紹介されます。

販売日
2026年9月24日

販売方法
書店・駅売店・コンビニエンスストア(一部)

販売地域
関西全域および全国の主要都市(一部)

特集構成
・<エッセイ>平民金子さん 人生、山あり海あり。
・<グラビア>佐内正史さん 坂をおりる、港へ向かう、水平線の彼方へ。
・あるパスティッチェーレの物語。
・天国への階段 ランチ篇
・夏は台湾、冬は河豚。
・パフェとドーナツ。
・新開地の新四景
・愛しの、赤松酒店。
・円卓を囲む街。
・「名前はまだ無い」。
・新店 六甲おろしに潮風
・脱力するは我にあり

価格
990円(税込)/電子版 880円(税込)

どこのお店が紹介されているのか気になる人も、新たなグルメを開拓したい人も、手に取ってみてはいかがでしょうか。

◆関連リンク
・あまから手帖 2026年10月号 – 公式サイト
・あまから手帖 Online(amakara.jp) – 公式サイト
・あまから手帖 バックナンバー – 公式サイト

 

この記事を書いた人

カノン

春の桜や夏のひまわりなど四季の自然を追いかけて風景を撮るのが趣味。コーヒーとたい焼きが好きです。

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