神戸阪急に、東京で完売続出の『あんバタースイーツ』が期間限定出店。人気商品を詰め合わせた「アソート」も

ライター:ユカ

木箱に並んだ岡田謹製 あんバタ屋のあんバタパン

東京で完売が続いているという『あんバタースイーツの専門店』が、神戸阪急に期間限定で出店します。

岡田謹製 あんバタ屋 期間限定出店

2026年8月12日(水)~18日(火)
神戸阪急


神戸市中央区小野柄通8-1-8

「岡田謹製 あんバタ屋」は、「文明開化とともに訪れた「餡子とバター」の感動を再び」をテーマに、2020年に東京で生まれたブランドです。

餡子に使うのは、生産量が少なく希少な北海道千歳産「えりも小豆」。そこへ塩味をきかせたバタークリームを合わせるんだそう。

今回は餡子とバターを合わせた焼き菓子やパンがそろいます。イベント限定の「あんバタガレット宇治抹茶」も並ぶそうですよ。

抹茶生地に餡子を包んだあんバタガレット宇治抹茶

あんバタガレット宇治抹茶
発酵バターの旨味を閉じ込めたガレット生地に「宇治抹茶」を重ねた催事限定の一品。「えりも小豆」の餡子の風味と、ひと口ごとに広がる発酵バターのコクが特徴なんだそう。この催事で神戸阪急に初登場します。

【内容量】5個
【価格】2,160円(税込)

プレーンと宇治抹茶のあんバタフィナンシェの詰め合わせ

あんバタフィナンシェ宇治抹茶アソート
高温で焼き上げたフィナンシェに、餡子を忍ばせた一品。季節限定の「宇治抹茶」とプレーンを組み合わせた2種詰め合わせで、手土産にも向く箱入りです。

【内容量】12個(あんバタフィナンシェ 6個・あんバタフィナンシェ宇治抹茶 6個)
【価格】3,240円(税込)

抹茶生地のあんバタフィナンシェ宇治抹茶

あんバタフィナンシェ 宇治抹茶
宇治抹茶だけをそろえたいなら、こちらの6個入り。碾茶(てんちゃ)を忍ばせて薫りを立たせた抹茶生地に、丁寧に焦がしたバターを染み込ませているそう。

【内容量】6個
【価格】1,620円(税込)

餡子を包んだあんバタフィナンシェ

あんバタフィナンシェ
バターの香りと餡子の口当たりを逃さないよう、高温で焼き上げた一品です。一番人気の商品なんだとか。

【内容量】6個
【価格】1,620円(税込)

丸く焼き上げたあんバタガレット

あんバタガレット
生地にはヘーゼルナッツパウダーとラム酒を忍ばせ、発酵バターの旨味と香りを立たせているんだとか。

【内容量】5個
【価格】2,160円(税込)

餡子とバタークリームが詰まったあんバタパンの断面

あんバタパン
丁寧に炊き上げた「えりも小豆」の餡子をふくよかな生地で包み、塩味をきかせたバタークリームを合わせています。1日の販売数に限りがあり、売り出す時間も決まっているのでご注意を。

【内容量】1個
【価格】346円(税込)
【販売時間】各日 10:00~/15:00~/17:00~
※1日数量限定販売。

開催期間
2026年8月12日(水)~18日(火)

営業時間
10:00~20:00

場所
神戸阪急 本館地階 フードステージ

特記事項
・掲載商品は、売れ行きにより完売している場合があります。


常設店は東京と埼玉の3店だけなので、神戸で買えるのはこの7日間だけということになりますね。この機会に神戸阪急に階に行ってみてはいかがでしょうか。

◆関連リンク
岡田謹製あんバタ屋 – 公式サイト
岡田謹製あんバタ屋 – 公式Instagram
神戸阪急 – 公式サイト

 

この記事を書いた人

ユカ

神戸生まれ神戸育ち。5年住んだ東京を去り、最近また神戸に帰ってきました。趣味はカラオケ・カフェ巡り・舞台観劇。1児の母で子育て奮闘中です。

ライター一覧

コメントを残す

日本語が含まれないコメントは無視されます。コメントは承認後に表示されます。良識のあるコメントを心がけ、攻撃的な表現や他人が傷つく発言は承認されません。