
1995年1月17日に発生した阪神・淡路大震災から、今年で31年を迎えます。震災の記憶の風化を防止し、震災の経験や教訓、そして思いを次の世代に引き継ぐ取組みの一環として、六甲山系における「1.17」の点灯が今年も実施されます。
山麓電飾
2026年1月9日(金)~17日(土)
堂徳山
神戸市中央区神戸港地方堂徳山
1月9日(金)~15日(木)および17日(土)は、日没から23時にかけて点灯が実施されます。
16日(金)は日没から翌17日(土)の日の出時刻(7時頃)までの点灯です。
山麓電飾
1月9日(金)~15日(木):日没~23時
1月16日(金):日没~翌17日の日の出時刻(7時頃)
1月17日(土):日没~23時)
市内各所では、昨年実施された「阪神淡路大震災1.17のつどい」の記録映像が流れます。映像は1分間。期間は「1.17」の点灯と同じく1月9日(金)~17日(土)です。
記録映像の配信
【配信内容】
2025年「阪神淡路大震災1.17のつどい」記録映像(1分)
【配信場所】
・市役所1号館1階エントランスデジタルサイネージ(約40分間隔)
・ミントビジョン(約2時間間隔)
・神戸空港ビジョン(約2時間間隔)
・三宮センター街大型スクリーンBOS (約40分間隔)
【配信期間】
2026年1月9日(金)~17日(土)
市街地の背後に灯される「山麓電飾」を見上げながら、震災について改めて考える機会にしたいですね。








































やよい
「推し」のライブによく出没します。
ライター一覧