初の400万人超え。神戸空港の『2025年旅客数』が発表されてる。外国人・日本人の割合は?

神戸空港 旅客数
画像:神戸市公式サイトより

神戸空港における2025年の「旅客数」が発表されました。4月に就航した「国際チャーター便」の影響を受け、初の「400万人」を突破したようです。


神戸市中央区神戸空港1


画像:関西エアポート発表資料より

神戸空港などを運営する関西エアポートが発表した資料によると、神戸空港の2025年(1~12月)の旅客数は、405万9855人。前年に比べると14%増です。

4月に運航が始まった国際チャーター便に40万5245人が搭乗し、大きく旅客数を押し上げたそう。国内線も365万4610人に利用され、前年比2%増、3年連続で過去最多を更新しています。

国際線の旅客の内訳ですが、外国人が82.6%(33万4885人)を占め、日本人は17.4%(7万360人)という結果に。

国際チャーター便が就航し、神戸から韓国・中国・台湾などの都市に直接アクセスできるようになったものの、今のところ利用客の8割はインバウンドを中心とした外国人のようですね。

国内線・国際線の合計発着回数は3万6283回に及び、前年比9%増。こちらも「過去最多」を更新しています。


神戸空港から出国するインバウンド旅行者を対象に行われたアンケートでは、神戸での宿泊率や神戸の魅力、改善してほしい点なんかも明らかになってます。気になる人はチェックしてみてくださいね。

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今年2月には開港から20周年を迎える神戸空港。神戸ハーバーランドumieやデュオこうべ、神戸空港では、アニバーサリーをお祝いするイベントが開催される予定です。

◆関連リンク
神戸空港 – 公式サイト

 

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やよい

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